はじめに
自作極小マイコンのTibiconですが、少し大きなライブラリを使おうとするとフラッシュメモリ容量不足となります。
例えば、センサーやOLEDのライブラリを使うことができません。
ピン互換のATtiny402に置き換える
ピン互換のATtiny402に置き換えることでフラッシュメモリ容量が2倍になります。
これでOLEDも動かすことができます。
チップは秋月電子やアリエクスプレスで入手することができます。
akizukidenshi.com
OLEDもライブラリによっては容量不足となる可能性がありますが、軽量なOLEDライブラリであるTiny4kOLEDを使うことでATtiny402ならOLEDを動かすことができます。

Arduino IDEにサンプルコードがインストールされるので、これを書き込んでみます。

配線は以下のようになります。
| Tibicon | OLED |
| GPIO2 | SDA |
| GPIO3 | SCL |
| GND | GND |
| VCC | VCC |
自作ボードTibiconのマイコンをATtiny402に置き換えることで、ATtiny202ではRAM容量不足となるプログラムも動かせるようになった。ピン互換だからそのまま基板が使える。 pic.twitter.com/1BvCTprIJ4
— とりてん (@s51517765) 2025年8月9日