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特定の他者に向ける特段の配慮(の難しさ)

私は自分のことが一番好きで自己中心的なのに。でもその自分をどうしたら喜ばせられるか、大事にすることになるのかが未だに分かっていない。自分にそういう温度を向けてやれないから、他人に対してもそういうことができない。

大事にされるという実感や期待を自分が持っていいのか分かってない。だから周りに対しても平熱でフラットであることが最善だと思ってしまう。でもきっと、あの人やこの人は「特別に」大事にされること・特段の配慮を望んでいるんだ――ということに今日気付いた。なるほどそうなのか。羨ましいな。そういう態度を表にできるのは。

自分も若い頃には「まず相手の・周りの喜ぶことを」というスタンスでその真似事をしていた記憶があるんだけどなぁ。それは別に愛情ではなく保身として。長いこと続けていたら疲れてしまった。真似事をするにも体力と精神力が要る。便利に使われるようになるだけだなという学びをいつからか得てしまった。私の中の原動力はカラカラ。まだ疲れている。周りの誰に対しても平熱もしくは冷たくあることが第一の選択肢になっている。

たぶんきっとみんなそうでしょう。自分は特別扱いされたいが、他者を特別扱いをする労力はできるだけ払いたくない。その衝突とすり合わせ。よく言えば「ペイ・フォワード」であり、わるく言えば「ババ抜き」である。




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