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東山彰良『流』

読み終わった本の記録。

ずっと読みたいなとは思ってはいつつ、その表紙の圧力、紹介のあらすじの硬さに、なかなか手を出せずにいたのですが。そんな食わず嫌いはさっさと改めるべきでした。

直木賞(満場一致)は伊達じゃない。ものすごくおもしろかった。久しぶりに夢中で読んでしまった。

台湾とその戦時から"現代"に至るまでを舞台に祖父の死とその謎を縦軸にしつつも、横軸の悲喜こもごもの鮮やかさ。「人生」における大小前後上下をこんなにも描けるってすごい。




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