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十二国記 7 『華胥の幽夢』

読み終わった本の記録。

表題に通じる『華胥』がとても良かった。政とは、正しさとは。この世界には天意があるから、いっそそれは救いでさえあるのではないか。天意の見えない我々は、道を誤ったとき、道を外れたとき、それに気づくことができるんだろうか。

『乗月』も良い。気にならざるをえない部分を補完してくれつつ、すごく優しさに満ちている。

短編という体裁でありながら、ここにきてもどれも人と国と時の流れを鮮やかに書き上げる。すごい。




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