以下の内容はhttps://s15i.hatenablog.com/entry/2019/04/30/181727より取得しました。


十二国記 3 『東の海神 西の滄海』

読み終わった本の記録。

雁の国の、王と麒麟。その出会いと国の再興。

これより前の作品に比べて、ずっと大人向けの内容になってるように感じる。用語の説明は少ないし、時代の基礎教養でさえそう。何より人の裡の暗部の描写がエグい。人と人があるからこそそこに生じる、羨望や嫉妬や虚栄心。善と悪に両断できない正義と正義のせめぎ合い。

歳をとってしまった私には、偽候の“道程”を掃いて捨てることはできないなぁと感じてしまった。




以上の内容はhttps://s15i.hatenablog.com/entry/2019/04/30/181727より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14