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道尾秀介『鏡の花』

死をとりまく短編集。かつパラレルワールド群像劇。

華やかさはないけれど、これはけっこういいのではないか。執念じみた書き手の力を感じた。こういったチャンレンジが評価されてほしいなと思う。

終章にむけての助走とそのカタストロフは、分かっていてもなお素敵。


  • やさしい風の道 ☆
  • きえない花の声 ☆☆
  • たゆたう海の月
  • つめたい夏の針
  • かそけき星の影 ☆
  • 鏡の花 ☆☆☆



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