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| 2年半ぶりに「電話」を買いました!! |
スマートフォン(スマホ)を「電話」として使っていないと噂されているせうです。こんにちは。実際、スマホは原則データ専用回線と組み合わせて使っていて、電話として使っていません。完全に文字コミュニケーションツール兼動画ビューアーとして使っています。
じゃあ何を電話として使っているのか。フィーチャーフォンです。筆者はフィーチャーフォンとスマホを完全分業して使っているのです。
筆者のような分業的にスマホ・タブレットを使っている人に焦点を合わせたフィーチャーフォンが23日に発売されました。NTTドコモの富士通製iモードケータイ「F-07F」です。
「待ってました!」とばかりに同機を発表会の帰りに行きつけのドコモショップで予約、発売当日に買ってきた筆者。あまりに嬉しいので、簡単ではありますが、F-07Fを紹介します。
「パソコンは黒、携帯電話は白!!!!!」が信条である筆者ですが、F-07Fには白がありません。
思えば、筆者にとっての富士通のiモードケータイ本格デビュー端末であるF-01Aも、白が無くてシャンパン(ゴールド)を買ったのでした。それに倣って、F-07Fもゴールドを購入しました。
先ほども言った通り、F-02Dより若干スペックダウンしているF-07F。特に大きいのは、指紋認証センサーがないことです。コストダウンの一環とのことですが、「富士通らしさ」のことを考えると非常に残念極まりない次第です。
それ以外のハードウェア機能に関してはF-01Eと同様で、約1300万画素のソニー製CMOSカメラ”Exmor R for Mobile"、無線LAN、Bluetooth、GPSなど、昨今のiモードケータイにしてはハイスペックになっています。
でも、本体を良く見ると、Bluetoothロゴはあるものの、Wi-Fiロゴがないことに気が付きます。でも、無線LAN機能はF-01Eと同様のものを搭載していて、F-LINK(ファイル共有機能)やDLNA機能(DTCP-IPには非対応)、モバイルアクセスポイント(テザリング)機能などが使えます。何故Wi-Fiロゴが付かないのかというと、Wi-Fi Certified(Wi-Fi認証)を付与する条件が変わって、F-07Fの仕様では現在ロゴ付与が不可能なんだそうです。ロゴ的には寂しいですが、機能は変わらずということで良しとしましょう!?
また、おサイフケータイが相変わらず使えるのもGoodです。某キャリアは「グッバイ、おサイフ」とか言ってますけど、筆者にとってはグッバイは不可能なくらいにおサイフケータイに依存してしまっているので、それは勘弁してほしいところです。
F-07FのベースとなったF-01Eでは、820mAhの電池パックを搭載していましたが、F-07FではF-02Dと同じ1000mAhの電池パックになっています。若干ながら容量が増しています。おかげで、待受時間が若干延びています。ありがたい次第です。
UIMカード(SIMカード)は、miniUIM(microSIM)カードサイズです。microSDカードは最大32GBのmicroSDHCカードに対応しています。
左側面には拡張端子、右側面にはシャッターボタンとボリュームボタンがあります。拡張端子は、W-CDMA標準規格のもので、最近スマホなどでよく使われているmicroUSBではありません。auのフィーチャーフォン(ケータイ)なんかは、拡張端子をmicroUSBにする機種も出てきていることを考えると、そっちの方が利便性高いんじゃないかと思うのですが……。
側面を見ると、一見するとワンプッシュオープンが付いているように思えるのですが、残念なことにワンプッシュオープンはありません。本当に便利だっただけに、付いてないのは残念です……。
付属品は保証書、取扱説明書と卓上ホルダ F33だけ。すごくシンプルです。卓上ホルダはベース機種のF-01Eと共通品となります。
筆者は、電話をしたり、簡単なメールのやりとりをしたり、おサイフケータイを使ったりする場面では、今でもフィーチャーフォンはスマホよりも手軽に使えると思っています。フィーチャーフォンとスマホを便利に使い分ける人に向けたフィーチャーフォンもこれから出し続けて欲しいなと思う今日この頃です。
記事執筆:せう(Sho INOUE)
※この記事は筆者のブログ「せうの日記」に掲載された「[ケータイ会議SOLO]2年半ぶりにメインのiモードケータイを買い換えました。」を加筆再構成したものです。
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