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行きつけの理容店。散髪すると気持ちがいい。

1ヶ月に1回は髪を切りに行く。

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散髪屋さんで切ってもらうとサッパリして気持ちがいいものだ。自分の好きな理容店について振り返ってみた。

<目次>

1.髪は伸び切る前に切って整える

私は、髪質が直毛でなくややウェーブかかっている。そのため、サイドと後ろは刈り上げて、トップも短めにしている。短髪であると、少し伸びると長さが目立つものだ。少なくとも1カ月には1回、散髪屋さんに行って切ってもらう。暇があれば3週間に1度、カットしてもらいたいと思うくらいだ。

バリカンで刈り上げてもらい、全体に短めに切ってもらうと軽やかになりすっきりとする。気持ち的にも清潔感と軽やかさを感じることができるので、散髪屋で髪を切るのは好きだ。

2. 自分の好きな散髪屋さんのタイプ

今までいろんな理容店に行ったことがある。美容院のカットサービスを試したこともある。しかし、引っ越しの度に、1ヶ所のお気に入りのお店ができると、同じところに通うようになる。振り返ると、自分の好きな散髪屋さんには、同じ傾向があると感じる。

・チェーン店ではなく個人経営のお店。
・美容院ではなく理容店顔剃りをやってくれるところ。
・料金は安め。故にお客さんの回転率は高めで、テキパキと無駄がなく、早めに終わる
・接客は不愛想ではないが、会話はあまり個人の領域に入ってこない。わりと、黙々と散髪してくれるタイプのお店。

以上のような点が、共通のポイントであるが、やはり最大の特長は、自分の思うような髪型に短く無難に仕上げてもらえる職人肌の散髪屋さんがよく、気に入れば毎回通うようになる。

3.月に一度、髪を整えてくれることの重要性

月に一度は、同じお店に出かけて、髪を切って整えてもらい、顔も剃ってもらう。考えてみると他のサービスで、この頻度で長期間にわたって通っているお店はない。散髪は生活必需品の一種ではあると思うが、月に一度、お世話になる効用があると思う。
1ヵ月間で伸びた髪を切ってもらい、顔も丁寧に剃ってもらうと随分リフレッシュできる。他人の手に身を委ねて、「受け身」の時間をしばし過ごすことも、定期的に必要なのではないかと感じる。

今後、引っ越しして住む場所が変わっても、自分のお気に入りの散髪屋さんを見つけられることを願っている。

4.まとめ

・月に一度、散髪屋で髪を切り、顔を剃ってもらうのはリフレッシュになっている。
・自分の好みの散髪屋さんは、シンプルでテキパキとしたサービスのところである。
・定期的に他人の手で、自分をメンテナンスしてもらえる時間は有意義だと感じる。


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