首都高近いから乗ってみるかと乗って渋谷あたりを目指したら何故かお台場に着いた。初見殺しすぎる。
— RyuichiWatanabe@gurasan (@ryuichi_1208) 2026年3月1日
とても難しかったので難しかったポイントと反省点をまとめておく
キープレフトがなさそう
教習所で高速道路はキープレフトだと習って以降常に守ってきた。これがどうやら首都高では適用されない区間があるようでそこに驚いた。右から合流があるという話は聞いていたのでそこは気をつけようと思ってたら出口も右にあるパターンがあってしかも車線変更禁止区間もこまめにあって出たいところで出るには出口が右にあるのか左にあるのかをある程度早めに把握しておく必要がありそうだった。
ただずっと右側を走るのも違反になるポイントがあるらしく左側にいる必要があることもあるらしい。次の分岐に備えた車線を常に選択していくのが大事。
制限速度とは...?
首都高って高速と言いつつ50km/hとか60km/h規制になっている。しかし制限速度で走っているとまあまあの速度で追い越されていくのがわかる。見通しのいい直線でこの規制速度はまあ守られないだろう感はありつつもちゃんと守っていたら追い越されていくので流れがあるように感じた。
ちなみに首都高は「高速自動車国道」ではなく「自動車専用道路」らしい。
自転車とか125cc以下の原付とかLuupは入れないのでその辺の道路よりは運転しやすいかもとは思った。Luupはたまに遭遇するがちゃんとルール守ってない人が多くて本当に恐ろしい。
凄まじい高級車がバンバン走っている
レクサスのLMとかGT-R NISMOみたいな2000~3000万円クラスの車がまあまあ走っていてこれもまた緊張感がある。緊張感はありつつもこの辺のクラスの車は見ることがあまりないので楽しかったりもした。
ちなみに東北道だと馬運車が走っていたりすると流石に緊張する。数億円の馬が乗っている可能性を考えた時に事故ると凄まじいことになると噂のやつ。
リカバリが難しい
そもそも東京の土地に詳しくないのでリカバリが難しい。渋谷は働いていたのでざっくり位置はわかったが降りるべきインターを逃した後にどうやって向かえばいいのかがわからなかった。気づいたら品川にいて渋谷がどっちだというのも全くわからなくて難しかった。さらにナビを入れ直すためにコンビニとか寄るかと思って彷徨っていたがそもそも駐車場があるコンビニにすら辿り着けない&パーキングも満車でリカバリどころではなかった。
このままだと何もできずに帰ることになってしまうと思い標識を見たらレインボーブリッジって書いてあったので行った。渋谷に向かっていたら何故かお台場の方に来ることになった。それでもなおどこにも車を止めれず帰路について次に駐車できたのは蓮田SAだった。2時間くらいずっとどこにも止めれずとても疲れた。
埼玉あたりまでいくと高速が2車線になっていつもの光景に戻るので安心感がすごかった。
できる対策
過去に首都高乗った人の話はちらほら聞いていたし湾岸ミッドナイトも履修済みだったので行きたいところに行ける自信があったのが敗因だった。首都高近いじゃん!渋谷行こう!ってノリでナビに入れて向かったがそれが間違いだったと反省している。ナビに従えばつくのは間違いないが前述したようにそもそも出口がどの辺でどっち側にあるのかみたいなのを事前にイメージしておく必要があったのだと思う。
ちなみに免許取り立ての頃に友達とどこかいくとなった時はナビに入れつつも実際に地図で位置関係把握したり経路を辿ってみたりしていたのだがいつしか慣れからかやらなくなってしまった。
次はもう少し事前にイメージを固めつつリカバリプランも用意した上で挑戦したいと思います。
首都高バトル
昔レースゲームで首都高題材のやつやっていたなと思ってググったらどうやら先月末に新作が出ているということに気づいた。LEVORGとかS4とかも収録されているらしくこれはやりたいかもしれない
