
子どものいじめやけんかを巡って保護者同士が対立するなど教育環境が複雑化する中、学校が問題に適切に対処できるよう法的な助言をする「スクールロイヤー」と呼ばれる専門の弁護士を活用する制度を、高知県教育委員会が始めた。高知弁護士会の登録弁護士約20人が学校からの相談に応じるほか、いじめ防止のための出前授業も行う。2日、県教委と高知弁護士会が協定を結んだ。
文部科学省が本年度から全国で始めた制度。学校の代理人や主張の代弁者となる顧問弁護士とは異なり、スクールロイヤーは中立的な立場で助言するのが役割。

子どものいじめやけんかを巡って保護者同士が対立するなど教育環境が複雑化する中、学校が問題に適切に対処できるよう法的な助言をする「スクールロイヤー」と呼ばれる専門の弁護士を活用する制度を、高知県教育委員会が始めた。高知弁護士会の登録弁護士約20人が学校からの相談に応じるほか、いじめ防止のための出前授業も行う。2日、県教委と高知弁護士会が協定を結んだ。
文部科学省が本年度から全国で始めた制度。学校の代理人や主張の代弁者となる顧問弁護士とは異なり、スクールロイヤーは中立的な立場で助言するのが役割。