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2カ月半でいじめ相談45回

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滋賀県いじめ問題対策連絡協議会が19日、大津市の県庁であり、中学生を対象に、無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使ったいじめ相談に取り組む同市の担当者が、相談状況などを報告した。

 2017年度では2回目の会議で、行政や教育、福祉などの各界から16人が出席。三日月大造知事が「県のいじめ防止基本方針の改定で、いじめ問題への対応は『社会における重要課題』と位置付けられた。早期発見で深刻化させないことが肝要だ」とあいさつ。県の担当者が、16年度に県内各学校で4884件にのぼったいじめの総認知件数などを報告した。

 大津市の担当者は、昨年11月から始めたLINEのいじめ相談で、今年1月16日までの間に延べ相談回数は45回あり、相談者数は26人、友だち登録数は101人だったことを明らかにした。

 延べ相談回数の内容では「いじめ(疑いを含む)」が7回、いじめの内容では、「冷やかしやからかい、悪口やおどし文句、嫌なことを言われる」が5回だったという。

 出席者からは「問題解決にあたり、リアルな立場の人へのつなぎはどうしているのか」などの質問があり、担当者は「まずは身近な人への相談を促しているが、カウンセラーとLINEで会話することで、『すっきりした』となるケースが多い」などと現状を説明した。

 




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