日曜星が象徴するのは「太陽」です。
太陽といえば、多くの人が「プラス」「ポジティブ」といったイメージを抱くでしょう。
そのため、日曜星は基本的に「大吉星」と位置づけられます。
ただし、この「吉」は、私たちは「努力してきた人の成果が実を結ぶ」という意味で解釈します。
裏を返せば、「努力を怠る」「誠実さを欠く」といった行動は、太陽の光に照らされることで真実が露わになり、必ずしも吉にはならない点に注意が必要です。
たとえば、恋愛で不誠実な行動を取れば、それが明るみに出て関係が破綻する可能性があります。勉強をさぼれば、努力不足が明らかになり成績が下がることもあるでしょう。
少し脅かすような話になってしまいましたが、日曜星はあくまで「大吉星」です。正直さを大切にし、勤勉に努力を続けることで、きっと大いなる飛躍の年となるはずです。
〇日曜星は旧暦で以下の生まれの人になります。
※「旧暦が分からない?」という人は以下のサイトでお調べください(西暦〇〇〇〇年〇月と入れると一か月分の新暦・旧暦対応表が出てきます)。
日曜星(にちようせい)大吉【5歳スタート】
| 5 | 令和4年 | 2022 |
| 14 | 平成25年 | 2013 |
| 23 | 平成16年 | 2004 |
| 32 | 平成7年 | 1995 |
| 41 | 昭和61年 | 1986 |
| 50 | 昭和52年 | 1977 |
| 59 | 昭和43年 | 1968 |
| 68 | 昭和34年 | 1959 |
| 77 | 昭和25年 | 1950 |
| 86 | 昭和16年 | 1941 |
| 95 | 昭和7年 | 1932 |
| 104 | 大正12年 | 1923 |
〇日曜星の御姿
胸前に「日輪」を抱き五馬に乗る(天部の仏像事典より)
金曜星の記事でも書いたが、日曜星も姿のバリエーションが多い。
『胎蔵界曼茶羅』
曰く『 肘をひらき、(右手に)日輪を持つ。左手は腰に覆せるようにあて天衣をつけて三白馬に乗る。(また五白馬の場合もある)』
『九曜秘暦』の図像はかなり特殊な感じだ。
胸前で掌を前にし第二・三指を捻じて開蓮華の茎をもつ。日輪を左手に掲げる。頭上は竜頭を中央に配置し左に馬頭、右に鳥をおく。全容は女神像で禰機福衣である。
参考画像リンク↓
私は、今まで通り図像集「仏像図彙」を忠実に踏襲しています。
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