水曜星(すいようせい):運勢と解説
水曜星は、人との繋がりや交流が活発になる「交際運」を象徴する星です。
「交際」という言葉を読み解くと、そこには二つの側面があります。
一つは「人脈が広がる」という新規開拓のポジティブな意味合い。
もう一つは、交流が増えることに伴う「出費の増大」という注意すべき側面です。
そのため、水曜星の運気にある方は、新しい物事を始める際、無計画に進めると金銭面での苦労を招く恐れがあります。
常に「計画性」と「慎重さ」を意識して行動することが大切です。
運勢のポイント
本年は「恋愛運」も高まっており、未婚の方にとっては結婚への大きなチャンスが訪れる年となるでしょう。
一方で、趣味や娯楽、贅沢品への出費がかさみやすいため、散財には十分注意してください。
健康面では、特に「歯」のトラブルや「口内炎」など、口周りの疾患に注意が必要です。
水曜星の該当者(旧暦による算出)
水曜星は、旧暦で以下の年に生まれた方が該当します(3歳スタート)。
| 3 | 令和6年 | 2024 |
| 12 | 平成27年 | 2015 |
| 21 | 平成18年 | 2006 |
| 30 | 平成9年 | 1997 |
| 39 | 昭和63年 | 1988 |
| 48 | 昭和54年 | 1979 |
| 57 | 昭和45年 | 1970 |
| 66 | 昭和36年 | 1961 |
| 75 | 昭和27年 | 1952 |
| 84 | 昭和18年 | 1943 |
| 93 | 昭和9年 | 1934 |
| 102 | 大正14年 | 1925 |
※「旧暦が分からない?」という人は以下のサイトでお調べください(西暦〇〇〇〇年〇月と入れると一か月分の新暦・旧暦対応表が出てきます)。
水曜星のお姿(図像解説)
水曜星の尊容は、手に巻物と筆を携えた「女神形」で表されます。
このお姿は、当院の御本尊である尊星王菩薩(そんしょうおうぼさつ)と同様の形式です。
「人々の運命を書き留めている」すなわち「運命を司る」という深い意味が込められています。
また、水曜星と尊星王菩薩は、方位において共に「北」を司るという共通点を持っています。
頭頂のには「猿」と「龍」の二つのパターンが存在しますが、こちらの図像に描かれているのは「龍」の意匠です。

◎星祭申し込み受付中
以下リンクよりどうぞ
https://sgfm.jp/f/d50302f664802f20ebb219caa01ac6e5
その他、祈願のお申込みについて
本院で承っている祈願につきまして、以下解説ページから。
当院のご本尊である准胝仏母さまの祈願です。滅罪、延命、求子に強いご尊格です。
荼枳尼天とはお稲荷さまの仏教でも呼び名です。
商売繁盛、学業増進、立身出世など増益につよいご神さまです
病気平癒、健康維持にとてもよく効く祈祷で、お加持をした「お札」を毎日枕の下に入れてその札に「悪いもの」を吸い取ってもらうように機能させます。人によっては患部に当てるよう袋を作ってお守りのようにしている方もいます。不動明王による祈祷を行いますが、当院では延命に強い准胝仏母の力もお借りして祈祷致します。
文殊菩薩祈願
「三人寄らば文殊の知恵」というように智慧を象徴する尊格です。学業増進祈祷、無明を断ち切る祈祷などでお力をいただけます。
光明真言にによる供養(光明供)にて、ご先祖供養を致します。光明真言には強い滅罪の功徳がございます。
(「どんな衆生でも救う」という使命を持って誕生した慈悲深い菩薩さまです。皆様の願いを菩薩さまにお伝えするお手伝いをします)
年始(旧正月)に「星祭」を行い、祈祷札をお出ししておりますが、随時「星祈祷」をお受けしています。
※不動尊華水供を修法致します。
記事が参考になったら
クリック↓お願いします!