以下の内容はhttps://ryona.hatenadiary.jp/entry/2025/09/09/100523より取得しました。


発信は出る杭、だからこそ堂々と立つ

ブログやSNSに関する相談を受けたので、少し自分の経験をもとに記事にしたいと思います。

「ブログやSNS等での発信をするべきか?」
悩む人の多くはこう言います。

・悪口を言われたくない
・調子に乗っていると思われたくない

で、実際に出る杭を執拗に“打ってくる”のは誰か。経験的に言えば、それは同業の方です。同じ分野にいる人ほど、目立つ存在に「ざわざわ」してしまうのでしょうか。これは誰にとっても避けがたい現実です。

 私がネット発信を始めたのは、まだ「SNS」も「ブログ」も存在しない時代でした。自作ホームページ、レンタル日記、掲示板……すべて手探りで始めた頃のことです。当時は「アンチ」や「炎上」という言葉すら一般化しておらず、悪口を書かれたときの対処法も分からず、正直かなりきつかったことを思い出します。いまでは華麗にスルーする術を覚えたので何ともないんですがね(笑)。

 また、古くからの読者さんの間では割と有名な話ですが、私が信者時代に仏教のブログを書いていたころ、とある密教行者から記事を引用され、ご自身のブログで繰り返し批判を受けたことがありました。当時の私はただの仏教信者で、行者でもなんでもなかったのに、なぜか「出る杭」と見られ執拗に目をつけられてしまようでした。

 ただ、そうはいいつつ私自身も同業の誰かが活躍すれば、心がざわつきます。「羨ましい」「悔しい」と思うことは、今でも正直あります。そう考えると、叩く側と叩かれる側は紙一重で、そんな人間的な弱さはたとえ密教のプロになったってそうそう変わらないのかもしれません。

 人間はみな同じ弱さを抱えている。それを客観的に知ることは、ある意味「強さ」にもなると思います。自分を諫める材料にもなりますし、他人の批判や冷笑を「自分の心の鏡像」と受けとめれば、少しは気が楽になる。そんな強さです。

 だからこそ、これから発信を始めようとする人へ伝えたい

 一流でなくても発信してよいのです。むしろ二流だからこそ共感してくれる層が必ずいます。アンチは同業から出ます。でもそれは「あなたが意識されている証拠」です。  

 そして同時に、アンチを生み出す心は、実は誰の中にもある。だから怖れすぎる必要はありません。

――出る杭は打たれる。けれど、それは「人間である証」。同じ弱さを抱えた仲間のざわつきにすぎません。どうか、その杭を恐れずに堂々と立ててください。

 

准胝滅罪守受付中 ご希望の方は以下のフォームのリンクよりお願いいたします。

申し込みフォーム

開白は9月18日となりますので、この期日までにお申し込みお願いいたします。

参考記事↓

ryona.hatenadiary.jp




以上の内容はhttps://ryona.hatenadiary.jp/entry/2025/09/09/100523より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14