以下の内容はhttps://ryona.hatenadiary.jp/entry/2023/10/29/014018より取得しました。


たかがコウモリ、されどコウモリ

一般の方も、密教の寺院を注意深く見ると、壇の上に金色に輝く様々な道具に気付かれると思う。

 

(参考リンク)

www.e-horindo.com

 

この中に「抹香」を焚くための器が2つ(火舎香炉、柄香炉)あるのですが、その抹香を盛り付けるのは我々にとっては日常のこと。

修行間もないころ(今も)、師僧のお寺で、上述の香炉を準備する際は、短時間でやらねばならないことが多い。もちろん雑にすることは許されないが、チンタラもできない。

 

さて、今自身の道場でする行でも、「準備全般はサッサと」と終わらせることが多い。先の「香炉」への香盛りは道具を使わずスプーンだけで盛る派。スプーンのみで盛っても全く問題ないし、むしろいつも道具があるとは限らないのでスプーンだけで素早く盛れる技術は持っておきたい。

 

しかし、最近たまたま見つけた以下のチャネルで、あまりに丁寧に香を盛っているので感化されつつある。「ああ、いいな」と感動した。

www.youtube.com

一事が万事とはよく言ったもので、何事も一つが雑になれば全部雑になりがちだ。でも逆もまた真なりで一つ徹底的に(例えば香盛)丁寧にすれば、全ての基準が上がり色々高いレベルで整いそうに思えてくる。

 

上の動画は、密教のそれとは道具も違うが、このクオリティーは参考にしていいのでは?と思った。

 

たかが「蝙蝠(コウモリ)」……じゃなくて「香盛」、されど「香盛」。

 

★ご相談はこちらから★

准胝仏母の道場について

本尊祈願申し込みフォーム

多羅菩薩に想い(願い)を届ける祈願申し込みフォーム

不動明王祈願フォーム

ご先祖供養(回向)・家族敬愛祈願フォーム

人型加持 申し込みフォーム

信徒会員申し込みフォーム

e-mail

JYUNTEIIN@gmail.com

 

記事が参考になったら

クリック↓お願いします!

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ
にほんブログ




以上の内容はhttps://ryona.hatenadiary.jp/entry/2023/10/29/014018より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14