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100年前のパンデミック~“スペイン風邪”の教訓~

 私の好きな番組に「英雄たちの選択」とい歴史番組があります。

www.nhk.jp

 その番組の先日のタイトルが「100年前のパンデミック~“スペイン風邪”の教訓~」でした。

『大正時代、世界的に流行し、日本でも50万人近くの命を奪った感染症スペイン風邪。予防法も治療薬もない未知の病を相手に、当時の日本人はどう闘ったのか。政治や世論に押され、医学界を二分したワクチン開発競争。栃木県の町医者が残した壮絶な治療の記録。12歳で感染した少女の日記からは、地域と家族の平和が壊されていく恐怖が克明に記されていた。国、医師、そして患者。100年前の経験から今、何がくみとれるか?(番組HPより)』

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 100年前のスペイン風邪は、今の新型コロナウィルスよりも圧倒的に深刻だったと思いますが、当時の日本の状況が今の新型コロナウィルスと変わっていないことに驚きました。「もっと歴史に学ばないと」と強く強く!感じました。

 コメンテイターの先生も言っていた通り、感染症は「国民が忘れやすい」災難ということを痛感します。

 特に12歳の少女の日記に書かれていた、感染した自分を責めるくだりは涙がとまりませんでした。※日記を朗読した、人気声優の花澤香菜さんの演技力がまた素晴らしかった。

 もう一度いまの「コロナ渦」を考え直すきっかけとして本番組の視聴をお勧めします。

 

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