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Love of Wallpaper <bathroom>

 

前回は、キッチンに貼った壁紙を紹介したが、今回は玄関近くにあるトイレに使用した壁紙のお披露目である。

 

とりあえず、トイレのビフォーはこんな感じだった。

25年前のマイ・デザイン笑



そう、25年前も、壁紙を使っていた。笑 私の壁紙愛は深いのだ。

当時は、イタリアン・ラスティックなデザインを気に入っていたので、ハーレクイン柄をチョイス。こうして改めて見ると、どことなくひと昔前のイタリアン・レストランのトイレの様な雰囲気がある。笑

ごちゃごちゃ感💦



 

早速、トイレのリフォームがスタート。

まずは、職人さんに古いトイレを撤去してもらい、床の張り替えをしてもらった。後に、床にはペニー・ラウンド・タイルという1ペニー程の大きさの丸いタイルを敷き詰めてもらうことに。

リノリウムの床を剥がして、その上にタイル。

 

25年間、一体何人のお尻を支えてきてくれたのか。
トイレよ、ありがとう!お疲れ様でした!



次に、新しいシンクを設置してもらい、あとは私たち夫婦で壁紙を剥がし、壁を養生し、プライマーを塗装。

 

新しいシンク。

 

天井には、シップラップの板を貼った。我が夫があっという間にやってくれた。😲😲😲 グッジョブ!!

シップラップの天井LOVEな夫婦。



 

シンクの上の照明も交換することに。

壁紙に合うよう、シンプルで、何となくnauticalな感じのモノをチョイス。ただ、前の照明部分に設置しただけなので、思ったよりも高さが無く、縦長のミラーがギリギリはまった感じ。これは失敗💦

シンプルな真鍮ライト。



 

 

とにかく壁が整ったので、いよいよ私の出番である。

今回使用する壁紙は、1番最初に一目惚れしたミューラル・タイプの壁紙。


キッチンで使用した壁紙は、House of HackneyのForis なんとかというものだった。

今回は、House of Hackneyと同じくらい大人気の、”Mind the Gap”というブランドの壁紙。

ここ20年くらい、インテリア・デザイン界では、とにかくニュートラルな色使いとミニマルなデコレーションが圧倒的に人気だったが、私が話したタイルのデザイナーさんによると、ここ数年で大胆な色使いがトレンドに戻ってきているそうだ。壁紙も同様に大きな支持を集めているらしい。

確かに、ニュートラルはシンプルで良いが、どこもかしこもそうだと食傷気味になってくる。

特に人気だったのがグレー。グレーは大流行して、一時期、ミレニアル・グレーと呼ばれていた。壁はもちろん、キャビネットにもグレーが使われていた。元々、グレーは好きな色ではないので、私は極力グレーを避けたデザインを目指した。

 

でもまあ、自分が好きなようにデザインするのが1番飽きがこなくて楽しいと思う。どうせ全てが古くなっていくのだ。流行も結局は、ぐるぐる回り回る訳だし。

 

そんな訳で、私が選んだミューラル・タイプの壁紙。

入り口から見える正面の、1番大きな壁から壁紙を貼っていった。

おお~ how dramatic!

 

ワクワクしながら壁紙を貼っていった。が、トイレはとても小さなスペースなので、途中から次第に、余りにもブルーが過ぎるのがちょっと気になってきた。何だろう、暗いのだ。冷たいのだ。

ということで、どうせ古くて汚れた入り口のドアーとクローゼットのドアーの色を塗り替える予定だったので、無難な白を予定していたが、ここは思いっきり遊ぶことにした。

選んだ色は...

 

 

 

 

 

 

赤。

Heritage Red

Benjamin Mooreの"Heritage Red"という色。

この赤が、渋くもなく、明るくもなく、昔のアメリカ・コロニアル時代に人気のあった赤色ソックリだった。私は気に入ったのだが。

最初から爆笑していた夫。

野獣たちの散歩で、消火栓を見つけた時なんて、写真を撮っては「これ、君のドアーだ!」と大笑い。おい。

微妙に違う赤ですが・・・。

 

ただ、そのあと調子に乗って、ドアー枠を黄色(壁紙にも黄色が使われていたので)にペイントしてみたら、LEGOワールドみたいになってしまったので、大慌てで白に塗り直す羽目に💦😱

レゴかw



 

壁紙が貼り終わったら、モールディング(廻り縁)も付けてもらった(夫に)。

モールディングでフィニッシュ感UP!

 

その後は、いよいよアクセサライズ。小物などの雑貨で飾っていく。

トイレットペーパーのホルダーや、ティッシュ入れ、タオル・バーなどのハードウェアは、夫の両親から夫がずっと昔に貰ったモノを引き続き使うことに。もうかれこれ35年くらいは使っていると思う。

ゴージャスなスワンのタオル・バー。

 

デコレーションの最終段階。

カリフォルニアのアーティストさん手作りの、カモメのモビールを吊り下げた。壁紙にもカモメが沢山飛んでいるのだ。

カモメ~が飛んだ~~♪(古っ)

 

ミラーの上のスペースがちょっと寂しかったので、熱気球を吊り下げてみた。

照明の位置が低すぎて、ミラーとごっつんこ。

 

赤いクローゼットのドアーにも、ずっと昔にアーティストさんから購入した鳥の作品を掛けてみた。

アーティストの作品。

 

 

トイレではあるが、何となく異世界に来た感覚で楽しみたかったのと、美術館っぽいエレガンスを演出したかったのだ。トイレだけれどw

閉ざされた小さな空間だからこそ、ちょっとの楽しいを詰め込みたかったのはある。

 

 

こちらが完成画像。

完成。

 

異世界トイレ。

 

 

ちなみに、ミラー🪞は、家を建てた時に購入したモノだから、25年も愛用している。結局、お気に入りは何十年経ってもお気に入りなのだ。

 

遊びに来てくれたおばさんグループにも、このトイレは大好評だった。笑 「違う世界に行ったみたい~」と皆さん大笑い。

結果的に、夫いはく、今回のリフォームで一番お気に入りの場所がトイレとのこと。笑笑笑

でもそうでないと困るのだ。壁紙に凄いお金を掛けたからね💦💦💦

こんなに小さなトイレのスペースだが、使った壁紙は5ロール。シンクやトイレよりも、一番壁紙が高かったのだ・・・\(^o^)/オワタ

 

 

次回は、キッチンの色々な細かな部分を失敗談と共に紹介していきたい。😇

 

 

 




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