まだまだ続く日本観光レポート。
記憶がかろうじて鮮明なうちに、駆け足で参りたいと思います。
前日の伊勢参りで、ちょっとダウン気味だったのだが、ホテルに戻って直ぐにシャワーを浴び、ベッドに横になったらそのままスヤァ〜。
翌朝早くに目覚めた時は、大分気分もスッキリで、手の浮腫みも引いていた。ホッと一安心。
ただ、スマホやポケットWifiのチャージをしていなかったので、朝食の写真は撮れず💦 勿論、この日の朝食も、美しかった。
鳥羽滞在3日目。
この日は、鳥羽駅周辺を周るだけで、おまけにほぼ室内で過ごすスケジュールだったので、再び暑い中をドロドロになって歩き回ることが無い分、気持ち的に楽だった。
今回、どうして伊勢鳥羽を旅行地に選んだかというと、大きな理由が2つあった。
1つは、私生児として生まれた私に、母が生前中話してくれた数少ない実父に関する話の中で、父方の家族に伊勢神宮の神官がいる、ということだった。だから何だという話なのだが、母も亡くなって、今では更に曖昧になった私の出生のルーツを、少しでも辿ってみたかったのだと思う。それに、伊勢神宮は日本文化の礎を語る上では避けられない重要な場所なので、一度は訪れてみたかった。
もう1つの理由は、海洋生物学を学ぶ家族3に日本の水族館を見せてあげたかったから。私が調べた限り、水族館大国といわれる日本の水族館ランキングは1位: 沖縄美ら水族館で、流石に沖縄までは遠すぎる。2位: 海遊館は、大阪なのだが、今の時期は絶対にガイジン観光客が京都辺りから流れてきて大混雑しているに違いないと思ったので却下。
鳥羽水族館はベスト4に挙げられているし、鳥羽と言えばミキモト真珠、パール🦪の聖地!!水族館に行けて、あわよくば真珠も買えるなら最高じゃない!ということで、伊勢鳥羽に決定したのだ。
今回の目的地は、どこも鳥羽駅からは徒歩で行ける。
まずは駅から近いミキモト真珠島へ。
ちなみに、ミキモト真珠島と鳥羽水族館、そして遊覧船の通常料金の合計は6,800円くらいだが、『鳥羽まるみえパスポート』を買えば5,600円になると受け付けの方が教えて下さったので、遊覧船が何なのかわからないままパスポートを購入。
ミキモト真珠島へ。

美しいガーデン。ここを抜けた所に、真珠博物館があった。まだ午前中だったので、観光客は20人もいなかった。

気が付いたのだが、今回の旅では、何故かことごとくメインの建物の外観を写真に撮っていなかったのだ💦 興奮していたからなのか何なのか、館内など無駄なくらい撮影していたのに。😅😅😅
真珠博物館なる建物に入ると、1階部分は真珠のできる仕組みから養殖技術についてが細かく展示されていて、海洋生物学を学ぶ家族3はとても熱心に見学していた。
同じ頃、邪心と煩悩の塊の様なその母親は、2階部分の、真珠を贅沢に使用したジュエリーがずらりと並べられている展示コーナーにかじりついていた。😇
ぎっしりの真珠で覆われたリバディー・ベルのレプリカ。これください。

細かく真珠で刺繍されたジュエリーの数々。

もう贅沢は言わないので、これください。😭

わんこ可愛い!の一心で撮影した一枚。

デコピンって何よ?と、思い当たるまで悩んでいたペンダント。野球よりフットボール人気なアメリカにいるので、大谷翔平選手の人気があまりわかっていなかった。スミマセン。

博物館を出たら、その外の海側に設置された小さな観覧場で海女さんのLIVE実演を見学。

鳥羽市は、海女さん人口が全国で1位。それでも、年々海女さんになる女性が減っていっているそう。いつか天然記念物的なポジションになってしまうのだろうか。

海女さんの実演ショーは楽しかった。
ショーの後はお待ちかねのギフトショップへ。
ギフトショップと言っても、そこはやはりミキモト真珠な訳で、相当な高級感が漂っていた💦 お値段もゼロの数が多過ぎて眩暈がした。笑
そう言えば私、この旅のスタートで既にやらかしていたことが。
ミキモト真珠島で小さなパールくらい買えたら買おうと思っていたのに、旅行の前半、東京ステーション・ホテルに一泊した時に、鰻を食べる前に高島屋さんで真珠のネックレスを衝動買いしていたのだ。🫠🫠🫠 まあ、普段使いで使える感じで、2万円ちょっととリーズナブルだったから良かったのだが。私にはこれくらいが十分な贅沢なのだ。

結局、ギフトショップでは、旅の終わりにお家に泊めさせてもらう友人の、そのお嬢さんの大学入学お祝いとしてシンプルなパールのネックレスと、家族1へ可愛い鳥のモチーフのパールのピンブローチを購入した。
ギフトショップの後は、御木本氏の記念館を軽く見学。


家族3に、せっかく海洋生物学を学んでいるのだから、アメリカで真珠の養殖ビジネスを始めて欲しいとお願いしたら、速攻で却下された。😇😇😇 養殖真珠で一大帝国を築いて、道路を建設する私の野望は、あっという間に潰えた。😞
続く。