キッチンと、壁を隔てて隣接するダイニングルームの片付けが終わり、両室とも空っぽになった。
いよいよ、リフォームのスタートだ。
あっという間に解体作業が進められていく。
今回の工務店さんは、スピード感が凄い。
初日の3時間後には、あっという間に壁に吊るされていた上のキャビネットが取り外された。

25年間使っていた壁のキャビネット。お疲れ様でした。

気になったのは、コーナーの壁の一部が黒ずんでいたこと。何かと思ったら、外壁に穴が空いていたらしく、そこから水漏れした部分に黒カビが!!😬
キャビネットを取り外さなかったらわからなかったので、本当にラッキーだった。
今回のリフォームでは窓も替えるので、ついでに外壁も新調しなければならなくて、壁の穴をついでに修復できるのは不幸中の幸いだった。

壁は、埃やら揚げ物の油はねで相当酷い有り様だった。🤮
キャビネットを外したら、いよいよ私が熱望していた壁の除去作業へ。
キッチンとダイニングルームは壁で隔たれていたのだが、ダイニングルームを滅多に使っていなかったことから、今回はその壁を取り払って、オープン・キッチン型に。


一気に部屋が広く開放的になって、壁の取り壊しには懐疑的だった我が夫も、これには大喜び。
壁の柱も取り払われた。

新しいキッチンのフロアープランは、キッチン全体を元ダイニングルームの方へ移動させるだけなので、キッチンのスペースが広く長めに取れるのだ。
結局、家族みんなが集まるのはキッチンなので、交通量が多い場所だからこそ広めに出来るのはありがたい。
解体作業が進められている間に、色々な資材を購入し
手配するのは私たち夫婦の仕事。業者さんでは、この部分を業者さんが担ってくれるので、そこにお金が掛かってくるのだろう。
床の木材からキャビネットや壁のタイルまで、毎日の様に専門店に出掛けては、夫と相談しながら選んでいく。絶対的な意見の無い夫なので、予算枠から多少はみ出しても、概ね私の好きなモノを選べるのはありがたい。
家に持ち帰ってきたサンプルのあれこれ。

7月初めにはキャビネットが届くそうで、今回のリフォームはとにかくスピード感が半端無い。😳😳😳 かと言って、仕事は至極丁寧なので、やはり億単位の家造りに関わっている職人さん達は凄いなぁ〜と驚くばかり。大きな仕事を任せてもらえるには、それなりの理由があるのだ。
60日間ほどで完成できるとのこと。
今年の感謝祭やクリスマスには余裕で間に合うので、それもまた嬉しい。感謝だ。