以下の内容はhttps://runrun-hoge.hatenablog.com/entry/2025/03/25/114929より取得しました。


【第四回三矢オフ準優勝】Rise Up, ピッカーン!


皆さんこんにちは!RUNRUNと言います!今回は2025年3月22日(土)に参加した三矢オフで準優勝することができたのでそこで使用した構築を紹介します!僕はレート1800くらいが最高の初心者寄りのプレイヤーですので、構築の完成度や構築記事の読みやすさなど欠片もないですしほとんどのポケモンが結果を残した方々の調整丸パクリだったりしますがぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです🙇‍♂️

並びはこちら↓

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レンタルはレギュGの間は消さないと思いますがもし消しちゃってたらDMやらなんやらで言ってもらえたら!

それでは本題の構築紹介に移ります!

コンセプト

・相手の選出を読みやすくする

・相手に想定外を押し付ける

構築経緯

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レギュGが始まった当初から長く使用しており、愛着もあるミライドンを軸に据えるところからスタート。上記のS27で使用していた構築を参考にしながら構築を組み始めた。ミライドンと攻めの補完がかなり良い鉢巻パオジアンは型を少し変えながらも続投した。

S27の反省点、改善点として、

①初手の襷持ちの連撃ウーラオスや、後発の襷パオジアン、コライドン軸のハバタクカミなどのティアの高い禁止伝説の取り巻きに禁止伝説対策用のポケモンが大幅に削られること。

②使用率の若干落ちる禁止伝説を軸とした構築にめっぽう弱いこと

③主に黒バド、ミライドン軸に対してディンルーを後出ししていた&ディンルーに対面操作技がない都合上どうしても読まれやすかったり後手に回りやすいこと

の3点が挙げられた。

まず①について、連撃ウーラオス、パオジアンの両者の襷を考慮しつつ両方に強い攻め駒がどうやっても見つからなかったため逆に攻撃を受けながら対面操作技で襷を削ることもでき、特性の再生力で何度もサイクル加入しやすいB特化ママンボウがパオの零度を考慮しなければ強いと判断したため採用。

さらに③の解決策とも重なるが元の構築だと重かったカミの攻撃を受けつつ大まかな型の把握ができ、電磁波無効+地面の一貫を切れる優秀なタイプ、とんぼ返りによる対面操作、岩石封じによるミライドンのサポートができるチョッキ霊獣ランドロスを採用した。S27の構築ではゴツメでの採用だったがコライドンにもザシアンにも安定しなかったのとウーラオスやパオジアンにも弱すぎたためランドロスの役割を変更する形となった。

②の解決策として構築単位で重いと感じていた禁止伝説ポケモンはスカーフを考慮しなければ最速グライオンより遅いポケモンたちばかりだった。

そこでロックカットテラパゴスや瞑想サイコノイズルギアなどグライオンを崩す要素のあるポケモンたちですらまもみがで嵌めてしまう挑発悪テラス最速グライオンを採用。

グライオンだけでは立ち回り次第で負けてしまうイカサマダイス型の白バドや、白バド軸を筆頭に様々な構築に入っていたミミッキュにも対処できるうえ、汎用性が高い炎オーガポンを採用した。

何試合か試運転をし、他の候補に挙がったポケモンを試すなどの微調整を重ねつつできるだけ多くの構築と戦うことができるような構築が完成した。

 

個体紹介

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ミライドン @ こだわりスカーフ

テラスタイプ: みず

特性: ハドロンエンジン

性格: おくびょう

195(156)-94-121(4)-185(236)-136(4)-185(108)

イナズマドライブ / りゅうせいぐん / テラバースト / ボルトチェンジ

 

HB パオの特化+2不意打ち確定耐え
HD 臆病黒バドの+1アスビ確定耐え

S 最速ブジン抜き、準速ムゲンダイナ抜き

 

普通のスカーフミライドン。基本的に初手に投げて相手の出方を探る。相手の裏の地面枠次第で読みテラバースト撃つか決めていた。ワダチがいる時は押していたがそれ以外の地面枠に対してはママンボウ引きやパオジアンを無理矢理後投げしても間に合ってたためボルチェンをできるだけ押していた。また、初手パオジアン対面でもテラス切ってボルチェンかテラバーストを押していた。三矢オフでは幸いなことに不毛になりがちなミラー対面が無かったため地面枠のことだけ考えてプレイングができたような気がした。

ちなみにミラーで上取ってたら非テラスボルチェンを押すようにしていたがワダチが裏にいる時のミラー対面の正解が未だに分からない…

テラスタイプはワダチを上からテラバーストで倒すための水。テラスを切った後にママンボウとタイプが被るのが少し気になるところ。

 

NNの由来は僕の好きな櫻坂46の森田ひかるさんと松田里奈さんが歌っているアニポケの主題歌「ピッカーン」から

 

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ママンボウ@きあいのタスキ

テラスタイプ: フェアリー

特性: さいせいりょく

性格: のんき

256(124)-95-145(252)-60-82(132)-63 *S0

クイックターン / ねがいごと / まもる / ミラーコート

H 16n

HB 意地パオジアンの珠弱点テラバ確定耐え

A202ザシアンの+1じゃれつく確定2耐え

HD 特化テラパゴスの眼鏡テラクラスター確定耐

特化ルナアーラの眼鏡シャドーレイ確定耐え

S 最遅

 

物理受けポケモン。元々この枠はヘイラッシャを採用していたが対面操作技が欲しい盤面が多くあったのでこのポケモンを採用。抜群のテラバーストですら耐えることが多いためプランが立てやすい。コライドン軸を相手する時は積極的にこのポケモンにテラスタルを切ることがほとんどだった。…とここまでは普通の物理受けママンボウだが、持ち物はきあいのタスキで採用した。当初はこの技構成でゴツメ、食べ残しを試したがどうもしっくりこなかった。その後、襷ママンボウが存在するという話を誰かの生放送で小耳に挟んだため採用してみたところ偶発的にミライドンや黒バドなどのママンボウをワンパンするような特殊ポケモンと対面した時や、先に展開してきたカミやルナアーラ、ルギアや黒バドのようなポケモン絶対零度や地割れを撃ってくる怪物たちに体力さえ満タンなら抗える点があり、本格的に採用することにした。しかし特殊も見れるようになったためかこのポケモンに頼りきりになるプレイングがやや目立つようになったため反省特に本戦トーナメントではこのポケモンに負荷をかけすぎてしまった。しかしペラペラの背中が頼もしく見えるくらいに強かった間違いなくこのオフ大会準優勝のMVP。

 

NNの由来はONEPIECEに登場する四皇ビッグマムから

 

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グライオン@どくどくだま

テラスタイプ: あく

特性: ポイズンヒール

性格: ようき

179(228)-115-145-58-99(28)-161(252)

まもる / みがわり / どくどく / ちょうはつ

 

H ポイズンヒールの回復効率最大+奇数

S このポケモンより遅いポケモンをいじめるための最速

D 余り

 

化け物。主にティアが低めの禁止伝説を軸とした構築や受けループに初手から投げる。逆にミライドン、コライドン、黒バドやザシアンなどティアの高い禁止伝説の構築には投げていない。相手のグライオンと不毛な戦いを強いられるのが嫌だったため最速で採用。受けループのグライオンにすら上を取られたことがないのでかなりストレスフリーな戦いをすることができた。技構成は守る身代わりは確定でテラパゴス構築によくいる展開要員やトリルパのトリルを貼らせない挑発、1度当てればまもみがでジワジワと相手を倒せるどくどくで採用したがどくどくの枠は叩き落とすでも良かったかもしれない。このポケモンがウーラオスをよく呼ぶがママンボウが受けてくれたり、ミライドンを恐れて出てこなかったりするのでどうにかなっていたと思う。

試運転の時に鉢巻白バド、スキルスワップイエッサン、渦潮滅びマリルリの並びをこのポケモン1体で詰ませた時は引いた。テラスタイプはサイコノイズ採用のルギアにも強く出れるように悪、ルギアをちゃんと他で崩せるなら水も候補。余談だがオフ大会に出た時何故か臆病で採用されていたのだが記事に貼ってあるレンタルは陽気に戻しているのでご安心を。

 

NNの由来はさそり座で最も明るい恒星のアンタレス

 

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パオジアン@こだわりハチマキ

テラスタイプ: ほのお

特性: わざわいのつるぎ

性格: いじっぱり

155-189(252)-100-99-86(4)-187(252)

つららおとし / かみくだく / テラバースト / こおりのつぶて

A 全てを破壊する特化

S 準速

D アカツキガチグマの真空派の乱数が変わる4振り

75.0%→62.5%

 

ミライドンとの攻めの補完が良い物理枠。元々は地面枠に対して後投げする前提で耐久に振って不意打ち礫両採用の悪テラスで使っていたが、初手に投げることが増えたり、大体抜けてたチョッキミライドンもS最速、準速が増えたりして調整の意味が無くなり始めたり、ミラー以外にも他のポケモンに上を取られるのがストレスに感じたため準速で採用した。

ミライドンが不利を取る地面枠のほとんどに強いところが偉かった。技構成は上振れを押し付けるつらら落とし、命中安定タイプ一致打点の噛み砕く、相手に依存しない先制技の氷の礫、主にザシアンに奇襲をかけるテラバースト。

炎テラバースト採用の理由はディンカイザシアンのような並びに対してこのポケモンを初手投げする機会が多かったのだが初手パオジアンを読まれて初手にザシアンを合わせられたりするとママンボウ引きを強要されたりして厳しい盤面になりがちだったため(ママンボウ引き読みの剣舞や草分けで起点にされることが多かった)。ザシアン軸相手はミライドンを出さなかったりすることもあったためこのポケモンにテラスを切ることが多かったようにも思える。

また、炎テラスにしたことによってこのポケモンがよく撃たれるフェアリー技や鋼技、虫技にも耐性がつくのが偉かった。

 

NNの由来はちいかわのあれ

 

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ランドロス(霊獣)@とつげきチョッキ

特性: いかく

性格: なまいき

191(212)-173(60)-110-125-143(236)-90 *S8

じしん / とんぼがえり / がんせきふうじ / じわれ

 

A 地震でH131(4)-B75ハバタクカミが乱数1発(93.75%)

HD C217(252)黒馬バドレックスのアストラルビットを確定2耐え
C217(252)眼鏡黒バドレックスの等倍テラバーストを確定2耐え
C187(252)眼鏡ハバタクカミのムーンフォース+テラスムーンフォースを95.32%で2耐え
C205(252+)ミライドンのEF流星群+ -2流星群を確定耐え
C187(252)眼鏡ミライドンのEF等倍テラバーストを確定2耐え
C216(252+)眼鏡ムゲンダイナのダイマックス砲を71.88%で2耐え
C205(252+)暁ガチグマのブラッドムーン+ハイパーボイス+真空波を確定耐え

S ミラー意識でS落とし 無振りチオンジェンと同速

 

特殊受けポケモン。眼鏡以外の特殊ポケモンの攻撃を後出しから2耐えして対面操作or岩石封じでミライドンの補助or地震で削る選択肢をとれる。

SはポケモンGOで手に入った個体がこれだったので妥協したのだが、ランドロスミラーで絶対に下がとれる安心感はあったし特に害も無かった。でももっと良い個体を厳選した方が良かったとは思う。一応S27の頃にトリル下でライコの上をとる事ができて刺さったこともある。テラスタイプはミライドンの流星群やカミのムーンフォースなどに耐性のつく鋼で採用したが、黒バドやカミが眼鏡だった時にゴースト技を無効にできる保険としてのノーマルの方が良かったと思う場面が割と多かった。普通に決勝戦でも選出すれば良かったと後々思っていたがこれは結果論かもしれない。

ちなみに地割れの枠は元々瓦割りだったが壁に当たらなさすぎて地割れに変更。0%を30%にする御守りのようなものだと思ってるので乱用はしていない。事実このオフ大会では1度も使っていない。

 

NNの由来はランドロス=おじさん→おじさんのおじからローマ字の綴りは違うが何となく響きが良いのでoz

 

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オーガポン(炎)@かまどのめん

テラスタイプ: ほのお

特性: かたやぶり→おもかげやどし

性格: いじっぱり

179(188)-169(108)-111(52)-72-117(4)-150(156)

ツタこんぼう / ウッドホーン / くさわけ / つるぎのまい

 

HB 意地ウーラオスのテラス水流連打75%耐え

A 剣舞ツタこんぼうでH244B4振りカイリューを99%の乱数2発

晴れ+剣舞+テラスツタこんぼうでH252B4振りコライドン確定1発

S 準速ウーラオス抜き

草分け1回で最速黒バド抜き

 

物理アタッカー枠。主に白バド軸やザシアン軸、ムゲンダイナ軸ではない受けループに投げていた。特に白バド軸にはどんなポケモンよりも優先して選出しようと構築段階で決めていた。また、ディンルーヘイラッシャ+禁止伝説のような並びが選出されそうな時にパオジアンの代わりに選出することもあった。

技構成はツタこんぼう、ウッドホーン剣舞までは確定で今回は草分けを採用することでジェネリックザシアンのような使い方をしようと思ったのだが、草分けを使う暇も無く、草分けで抜かせる黒バド軸に対してあまり投げないようになってきたので挑発やアンコールや叩き落とすや電光石火を採用した方が絶対に良いと思う。

対受けループ相手は起点にしたいポケモングライオンで挑発をした後に即引きして剣舞した後に型破りを活かして相手が後投げしてくることの多い天然物理受けポケモンを処理していた。火力が高すぎて仮にHB特化ホウオウですら受かりにくい(テラスを切れば+3ツタ棍棒で確定2発)。ミライドン軸なのに何故かヘイラッシャが多く来るので特性の型破りが本当に偉かった。準決勝で魂の+3ツタ棍棒急所で救ってくれた最高の鬼。

 

NNの由来は櫻坂46のメンバーの田村保乃さん、このポケモン自体炎ぽんと略して呼ぶことが多いのでほのおのほのの部分からたむらほの

 

構築のコンセプトの深堀り

まず1点目の相手の選出を読みやすくするについて、選出画面でこの並びを見て真っ先に目につくのはグライオンだと思う。どうにかしてまもみがループを崩せるようなポケモン、例を挙げるなら連撃ウーラオスやパオジアン、ガチグマを出したいと思うはずだという考えの元自分は選出していた。また、軸であるミライドンの電気技の一貫を切ったりしっかり受けてくるだろうという考えから地面枠やチョッキヌメルゴン(ヒスイ)やチョッキゴリランダーを選出せざるを得ないだろうとも考えていた。これだけでも相手の選出がかなり分かりやすくならないだろうか?あとはどのポケモンを出してどう通すか考えるだけなのだがこればかりは自分が未熟すぎて活用できているとは言えない。反省点である。

次に2点目の想定外を押し付けるという点。聞こえは良いがいわゆる初見殺しってやつである。

この構築には選出画面からでは見えない想定外が3つほど含まれている。①ママンボウの襷、②パオジアンの火力、③グライオンのSである。まず①について事実ママンボウの襷の採用率は2025年3月24日の段階で1.4%程であるf:id:runrun_hoge:20250324234032j:image

オフ大会の時も試合した方々みんな首を傾げていたり苦笑いしていたレベルである。パオジアンが襷を持っているように見えたのもきっとあるだろう。

②について先程も少し触れたがこの並びのパオジアンは襷を持っているように見える。と言うより環境のパオジアンはほとんどが襷持ちである。

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あえて鉢巻で採用することで後出しを許さない程の火力をぶつけることができた。

最後に③について、正直③については想定外かどうかは微妙なところだが、今回使った並びに入っているようなグライオンは耐久振りでママンボウとサイクルすることが多いイメージだが、今回はとにかくS実数値161未満のポケモンを禁伝、一般問わず幅広くごまかせるように最速で採用することで相手の立ち回りを窮屈にさせることができたと思う。また、不毛になりがちなグライオンミラーも最速にすることで最悪でも50%の運ゲーに持ち込めた。

 

選出

基本選出(有利不利は主観)

ミライドン+ママンボウ+ランドorパオ

迷ったらこれ(勝てるかは別)

 

対コライドン 有利~微有利

ママンボウ@2

ママンボウにテラスを使うのがほとんど

 

対ミライドン 微不利

ミライドン+ランドロス+@1

ママンボウ多め、初手ミラーが不毛なため初手にミライドンを投げなくても構わない

 

対黒バド 微有利~微不利

ミライドン@2

相手の構築次第でコロコロ変える

 

対ザシアン 不利

ママンボウ+オーガポン+ランドorパオ

BIG6に近いディンルーカイリューと組んでるやつが1番しんどいが初手パオで何もさせずにディンルー倒せたら爆アドという展開もできるかもしれないその後のカイリューママンボウで一応見れる。ママンボウ対面剣舞されがち。

 

対白バド 五分~微有利

オーガポン@2 

明らかな展開要員がいればグライオン選出したい

アカツキガチグマがかなりしんどいのでママンボウに助けを求めることも多かった。

宿り木型は当たってないがおそらく有利

 

カイオーガ 有利

パオジアン+ママンボウ+ミライドン

できるだけカイオーガ以外にテラスを切らせたい

カイオーガが出てこないことも多くある

 

対ムゲンダイナ(受け回しでは無いタイプ)五分(?)

ランドロス@2

1番選出が固まってないまである課題点

 

ルナアーラ 五分(?)

パオ+ランドロス+ミライドン

決勝ではパオ+ママンボウ+ミライドンと投げたがメモを見たらこう書いてあったおそらくルナアーラにテラスさせてからスタートのイメージ

催眠型は当たったことないので分からない。

 

対ルギア、テラパゴス(ワンマン型) 有利

グライオン@2

初手からグライオンを出して展開阻害するイメージだがこちらも削らないといけないので初手パオジアンとかで殴り合ってからでも良いかもしれない。

 

対日ネク 五分~不利

ミライドン+オーガポン+ママンボウ

最近は竜の舞よりもトリル剣舞の方がよく当たる

地面テラスが多いのでオーガポンやミライドンの水テラバで倒したイメージ、トリルだった場合ママンボウの守るや願い事で枯らす。グライオンも全然投げても構わないがたまにロックブラスト入れてるのもいる。

 

対受けループ 五分(?)

グライオン+パオジアン+オーガポンorランド

禁伝枠がムゲンダイナの場合はランドロスで負荷をかける、ホウオウ軸の場合はグライオンで毒を入れながらオーガポンで詰めるイメージ。

安定しないし地割れ避けが必須になったりすることもあるので微妙かもしれない

 

重いポケモンや並び

主観ですが重いポケモンや並びです対処法こっそり教えてくれたら助かるかもしれないです。

・チョッキミライドン

・勇気ある人が使うミライドン

・ミライドン+テツノワダチの並び

・壁パ

・コライカミランドの並び

・スカーフ黒バド

・軽業ノーマルジュエルオオニューラ

・連撃ウーラオス+ゴリランダーの並び

・ディンルーヘイラッシャの並び

剣舞インファイトザシアン

コスパムゲンダイナ

 

惜しくも採用されなかったポケモン

S27の構築から今回の構築に至るまでに試したポケモンたちです。需要あるか微妙ですが供養のつもりでこちらも箇条書きでまとめておきます。

・スカーフSブーストテツノワダチ

・あくび不採用食べ残しヘイラッシャ

・チョッキミライドン+シードオオニューラ

・ゴツメハッサム

 

終わりに

今月最終日は実家にいる都合上深夜も早朝もできないのでこの三矢オフに照準を合わせて構築を練っていました。ただ当初は欠陥が多く見られる構築だし立ち回りも微妙だし選出も怪しいしで全て投げ出したくなるほどでした。そんな中でも諦めずに試行錯誤することを続けた結果準優勝という成績を残すことができました。頑張ったら努力は報われることもあるんだなぁと感じました。そんなことはさておきこの構築もっとこうすると良いかもとか、選出はこんなのが良いんじゃない?とか決勝の立ち回りここをこうしたら良かったよ〜みたいなのあったらぜひDMでもなんでも教えてくれるととても嬉しいです!どうしても主観だけだと視野が狭まるので…笑

それでは長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました!次の目標はオフ優勝あるいはランクマで3桁!👊

 

何かありましたらX(旧Twitter)→@RUNRUN_hogeまで!ではお疲れ様でした!🌸

 




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