今日は主に標準添付ライブラリ tempfile で ruby 3.1 以前で使ってもパスを持たない一時ファイル作成の API に対応するようにしています。
[2e07c13049] yui-knk 2024-08-25 07:42:45 UTC
rubyparser.h から既に定義が削除されている関数 rb_parser_string_length()、rb_parser_string_pointer() の宣言を削除しています。
[136cbf0441] Nobuyoshi Nakada 2024-08-23 15:37:24 UTC
標準添付ライブラリ tempfile で利用している ruby が 3.2 よりも古いもので O_TMPFILE の利用による File 作成ができない場合の fallback 実装を追加して古い ruby でも Tempfile.create の anonymous: true をサポートするようにしています。インスタンス変数 @path を追加する Module を定義して File のインスタンスにこの Module を extend して @path の値を設定するようにしていて若干メモリ圧迫があるので新しい ruby を使いましょう。
[45c04cad40] "dependabot[bot]" 2024-08-26 02:37:46 UTC
GitHub Actions の workflows で利用している github/codeql-action アクションのバージョンを更新しています。
[03475e5533] Hiroshi SHIBATA 2024-08-26 09:44:55 UTC
bundler のテストで git リポジトリを source とするテストで git init コマンドの実行を追加しています。