以下の内容はhttps://ruby-trunk-changes.hatenablog.com/entry/ruby_trunk_changes_20240708より取得しました。


ruby-trunk-changes 2024-07-08

今日は主に Hash.new にキーワード引数 capacity を追加する変更などがありました。

[dface4427d] KJ Tsanaktsidis 2024-07-07 11:42:35 UTC

3381c60836ae499899179f454c6bb1dd3b0891ba の続きで template/Makefile.in の probe.o 生成のコマンドで dtrace 実行時に渡す環境変数に CC も追加しています。

[5b78925455] Naoto Ono 2024-07-06 09:20:41 UTC

GitHub Actions で make btest にも Launchable によるテスト結果の集約が行なわれるように対応しています。

[8ede84aa95] Naoto Ono 2024-07-08 00:31:45 UTC

Launchable 対応の主要なファイルを tool/lib/test/unit/ から tool/lib/ 直下に移動しています。

[6ac030981f] "dependabot[bot]" 2024-07-08 02:39:18 UTC

GitHub Actions の workflows で利用している ruby/setup-ruby アクションのバージョンを更新しています。

[6d24bc49ab] "dependabot[bot]" 2024-07-08 02:39:25 UTC

GitHub Actions の workflows で利用している actions/upload-artifact アクションのバージョンを更新しています。

[6fb482d429] Hiroshi SHIBATA 2024-07-04 01:55:23 UTC

拡張ライブラリ open-uriwebrick を利用したテストの一部を別ファイルに切り出しています。

[846c45c2b4] Hiroshi SHIBATA 2024-07-04 02:02:13 UTC

拡張ライブラリ open-uriftp を使ったテストを別ファイルに分離しています。

[a105bf8169] Hiroshi SHIBATA 2024-07-04 02:28:00 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストで分離によって不要になった setup の処理を削除しています。

[7a74dcedd3] Hiroshi SHIBATA 2024-07-04 04:33:44 UTC

拡張ライブラリ open-uriwebrick を利用したテストで webrick の利用をやめて TCPServer を直接使うように書き換えています。

[a574e290c5] Hiroshi SHIBATA 2024-07-04 08:03:35 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストで 7a74dcedd3f8227473575fc2d04c6dee700746b3 で実装した TCPServer を利用した簡易ダミーサーバーの実装を test/open-uri/utils.rb に切り出しています。

[debcf108fa] Hiroshi SHIBATA 2024-07-04 08:42:35 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストで proxy を使うテストも webrick の利用をやめて TCPServer を使ったダミーサーバーを利用するように変更しています。

[b782906400] Hiroshi SHIBATA 2024-07-05 02:10:52 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストで HTTPS のテストでも OpenSSL::SSL::SSLServer を利用したダミーサーバーを実装して利用するようにしています。ただまだ webrick を使った https のテストも一部? 残っているようです。

[e6b6c2ba9d] Hiroshi SHIBATA 2024-07-05 07:01:13 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストで b782906400bd0e8f9c8bfe89666bd31870f220e7 で残っていた webrick を使った https のテストを OpenSSL::SSL::SSLServer を利用したダミーサーバーの機能を拡張して置き換えるようにしています。

[61e00856c9] Hiroshi SHIBATA 2024-07-05 08:24:41 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストで uri への依存をなくすようにしているようです。

[09c52b91b9] Hiroshi SHIBATA 2024-07-05 08:25:42 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストで警告避けのため? の不要な変数の削除や不要な class の再オープンなどを削除するリファクタリング

[3d78e63312] Hiroshi SHIBATA 2024-07-05 08:30:03 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストでファイルの分割に伴ない require "stringio" の追加。

[71490d2314] Hiroshi SHIBATA 2024-07-05 08:30:35 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテスト用のダミーサーバーの証明書データの定数定義の名前空間を移動しています。

[bf898057b4] Hiroshi SHIBATA 2024-07-05 08:39:06 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストで Windows 環境で動かないものについて skip するようにしています。

[dcc8e54234] Hiroshi SHIBATA 2024-07-08 04:39:54 UTC

拡張ライブラリ open-uri のテストで base64 への依存をなくして Array#pack を使うようにしています。

[6db1c53fce] David Rodríguez 2024-05-28 13:06:28 UTC

rubygems で標準添付ライブラリ fileutils に依存していたけど不要なところを直接 File.chmod を利用するようにしています。

[da12d63431] David Rodríguez 2024-07-02 19:45:00 UTC

rubygemsflock を利用するためのヘルパーメソッドで Errno::ENOLCK 例外を捕捉する範囲を狭めています。

[d90a930ede] David Rodríguez 2024-07-02 19:32:31 UTC

rubygems で binstub ファイルを書き出す時に flock による排他を使うようにしているようです。

[e4825a5194] David Rodríguez 2024-07-03 11:26:21 UTC

d90a930edea311c0f3fe2a8aade03efb1697c3e0 の続きで binstub ファイルを書き出す時に対象のファイルを直接 flock でロックするのではなくロックファイルを作ってそこのロックを取るように変更しています。コミットログをみるとファイル削除による race condition の対策のためみたいです。

[95bf9049a7] Hiroshi SHIBATA 2024-07-08 05:08:39 UTC

標準添付ライブラリ open-uri のテストに require "openssl" を追加しています。

[4658d65242] Hiroshi SHIBATA 2024-07-08 05:20:29 UTC

標準添付ライブラリ open-uriftp のダミーサーバーを使ったテストに require "socket" を追加しています。

[b903d9f09f] Hiroshi SHIBATA 2024-07-08 06:18:31 UTC

標準添付ライブラリ tempfile のテストのテストメソッド名の typo を修正しています。

[a5f4014738] Hiroshi SHIBATA 2024-07-08 06:38:58 UTC

標準添付ライブラリ open-uri のテストのダミーサーバーの実装をあつめたユーティリティに require "net/http" を追加しています。

[bfb8cad771] Hiroshi SHIBATA 2024-07-08 08:58:46 UTC

GitHub Actions の RJIT を有効にする workflow での make test-all のタイムアウトを 40分から 60分に伸ばしています。

[9594db0cf2] Jean Boussier 2024-03-25 12:03:14 UTC

Hash.new にキーワード引数 capacity を追加して、作成時にテーブルサイズを指定してインスタンスを作成することができるようにしています。要素数が大きくなることがわかっている Hash を作る時に予めテーブルサイズを大きくしておいて rehash を減らすことで効率化しようということですね。 [ruby-core:111306] [Feature #19236]

[02c4f0c89d] Hiroshi SHIBATA 2024-07-08 11:00:01 UTC

6fb482d4290a7343d4c8aabc9e86538003365fac から bf898057b40d21994cbf86dbd8b3cad412ef8847 のあたりまでの標準添付ライブラリ open-uri のテストで主に webrick の依存をなくすための変更を revert しています。 RJIT を有効にしてビルドした時のテストがタイムアウトするようになってしまったからとのこと。




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