全然書いてなくて放置していたこのブログも、だれも認知しなくなったところで、 本来の個人向けメモ帳の用途として、あらたに適当な文章を垂れ流して行こうかなと思い、久々に書いてみた。
最近、ClaudeCodeを始めとするLLMが優秀過ぎてほぼコード書くときは必ず使うようになった。 というかもうとうにLLM無しではコードなど書けなくなっている。
コードを書いたり、そのための設計をするというのは一種の知的創作物をつくるような、与えられた問題に対してパズルを解くような 感覚があった。自分はプログラミングもともとは好きでそれでソフトウェアエンジニアリングを志したこともあるが、 仕事になるとレガシーなシステムのメンテしかしないので休日にハッカソンやらに参加するようなことしていて、プログラミングは一部趣味、一部実益みたいなものであった。
N社を退職してからは比較的小さな組織で、少人数でシステム開発をしていたから、自分で作って動かすという実感があって、 いまでも関わっているシステムはどれも少人数大勢あるいは1人で作っているものだ。
システムとの関わり方は今までと変わっていないのに、 LLMが登場したせいで、とりあえず何でもLLMに聞いてその答えを見てから考える。問題なさそうならLLMの提案に"お願いします"と入れたら ほぼ動くコードができるようになった。エラーがでたらそのエラーを貼り付けて"修正して"とか言えばほぼ直るようになった。
そうすると最近はやりたいとことを雑な箇条書きや制約をつけてテキストにかいて、LLMに投げて なにかぐるぐるやってるあいだに適当なウェブと見たりLINE漫画を開いたりとかしていて、 そんな脳みそを使っていない状態でも、いままでより生産性があがってる状態なんだけど、 全然面白くない。
知的労働は見切りをつけって、住宅の内装工事とか手を動かすスキル身につけるか..