昨日と打って変わって今日はカラッとした青空の日でした。というわけで都市近郊のエノキがたくさんある森に出かけました。周辺には農地が広がる里山環境があります。
写真1は訪れた森の中にあるエノキの大木の一つです。

下草の間にはツチイナゴがいました(写真2)。

少し離れた距離にクロアゲハがいました(写真3)。近くに飛んでくることがなくズームいっぱいで撮ったのでボケています。

森は出た隣の草地にはツマグロヒョウモンが止まっていました(写真4)。今年になって初めて撮ったツマグロです。

樹木の影になって少し日当たりの悪いところに生えているエノキの幼木には、アカボシゴマダラの幼虫がいました(写真5)。まだ脱皮しておらず越冬型4齢のままです。

一方でサナギになっているアカボシゴマダラも(写真6)。

これからいよいよ本格的な昆虫の季節になります。