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この時期のアカボシ幼虫の多形態

 
冬を越し起眠したアカボシゴマダラの幼虫ですが、この時期(4月上旬)さまざまな形態が見られます。

写真1左はエノキの幹上に上ってきてしばらく経った越冬型4齢幼虫です。落ち葉の下で15 mmほどの最小体長になった状態から徐々に大きくなり、脱皮直前の(頭部突起部分を除く)体長が18–20 mmになりました。定点観察で見られる個体の半数以上はいまこの状態です。

写真1右は盛んに枝上を移動している脱皮前の個体で、ときどき幼葉を食べています。体長は21 mmです。
 
イメージ 1
写真1
 
写真2左は今日脱皮したばかりの5齢幼虫です(体長19 mm)。下に抜け殻が見えます。写真2右は、脱皮後10日を経過した5齢幼虫で体長35 mmになっています。
 
イメージ 2
写真2
 
こうやって並べてみると、とても1種類の幼虫とは思えないほどの多様な色と形態です。そして、ごく少数はまだエノキの根元の落ち葉の下にいます。いつ起きてくるのでしょうか。
 
                                        
カテゴリー:Hestina属チョウとオオムラサキ - Dr. Tairaのブログ
 
 



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