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新芽を食べるアカボシゴマダラ幼虫

越冬から明けたアカボシゴマダラの幼虫はいま大部分がエノキの低木・幼木の幹上で若葉が出るのをジッと待っています。一方で、昨日今日と冷え込んだように、幹上に到達したもののこの寒さと乾燥に耐えきれずに脱落し消えていく個体も多数見られます。
 
今日は幹から細枝に移動し、何と新芽をむさぼる越冬型幼虫を見つけました。写真は幹上に止まっている個体(左端)と枝上で新芽を食べている個体(中央)を示しています。ちょっとピンボケでわかりにくいですが、頭に隠れたところに新芽があります。
 
イメージ 1
私はゴマダラチョウの経験から、Hestina 属の越冬型幼虫は脱皮した後に若葉を食べ始めると思っていましたが、脱皮前にしかも新芽さえも食べるということで理解をあらためなくてはいけないようです。芽を食べる脱皮前越冬型幼虫は初めて見ました。
 
                                        カテゴリー:Hestina属チョウとオオムラサキ - Dr. Tairaのブログ


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