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エノキ幹上から消える幼虫

越冬明けのアカボシゴマダラの幼虫はエノキ幹上にほぼ出揃ったようです。この3日間すべての定点で数が増えなくなりました。一方ゴマダラチョウの幼虫はまだ上り続けています。不思議なのは幹上に上って位置どりしていたこれらの幼虫がある日突然いなくなることです。
 
先日、エノキの低木上にアカボシゴマダラとゴマダラチョウが混在する様子を紹介しました。

同じ幹にとまるアカボシゴマダラとゴマダラチョウの越冬幼虫

 
ところが今朝チェックしてみるとゴマダラチョウが1頭、アカボシゴマダラが3頭いなくなっていました。写真は2日前のゴマダラチョウの様子(左)と今朝の消えた跡(右)を比べたものです。別の位置や別枝、根元の落ち葉に移動したのではなく、忽然と消えました。
 
イメージ 1
 
ほかのエノキ低木や幼木でも幼虫が消える様子は多く観察され、数が多いものでは一夜にして1本あたり10匹消失という例がありました。幼虫の一部でも遺骸として残っていれば寄生虫にやられたと判断できますが、まったく同時にいなくなるというのはやはり不思議としか言いようがありません。
 
一番考えられることとして、外圧(たとえば捕食)による消失でしょう。おそらく、野鳥のしわざだと思われます。
 
                    
カテゴリー:Hestina属チョウとオオムラサキ
 



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