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アカボシゴマダラ越冬幼虫の遺骸

3月半ば頃からアカボシゴマダラの越冬幼虫が落ち葉の下から続々とエノキ幹上に移動していますが、一部はすでに遺骸化しています。
 
写真1は4日前に幹上に移動した越冬幼虫ですが、今日見たら頭部がなくなっており、中身が空っぽでした。寄生虫(寄生バチや寄生バエ)によるしわざでしょうか。
 
イメージ 1
写真1
 
写真2も昨日までは正常な形をしていたのですが、今日見たら頭だけになっていました。誰かに食べられたのだろうと思いますが、これも寄生虫でしょうか。それとも外圧(捕食)によるものでしょうか。
 
イメージ 2
写真2
 
ゴマダラチョウと同じくアカボシゴマダラも結構な頻度で寄生昆虫の餌食になると思われます。どのくらいの頻度で寄生されるのか、観察を続けていきたいと思います。
 
                                        
カテゴリー:Hestina属チョウとオオムラサキ - Dr. Tairaのブログ
 
 



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