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今日のエノキとクモ一匹

昨年の11月、ある公園でエノキの大木を見かけ目星をつけていました。その時にはすでに落葉が始まっていましたが落ち葉の下を越冬幼虫をチェックする時間がなく、年が明けたら来ようと思っていました。
 
そして今日、楽しみにしながらその公園を訪れました。ところが着いてそのエノキの根元を見てビックリ。何ときれいに清掃されていて枯葉一つ落ちていないではありませんか!(写真1
 
イメージ 1
写真1
 
周囲を見ると公園全体がきれいに草が刈られており、落ち葉も完全に除去されていました。落ち葉の除去は頻繁に経験することではありますが、今回は昨年の落ち葉を見ている分落胆が大きく、力が抜けてしまいました。
 
気持ちを取り直し次のポイントに向かうと、今度は落ち葉が溜まらないように?根元に網がかけられているエノキ群に出くわしました(写真2)。付近の10本のエノキ成木をサラッと見ましたが、すべて網掛けがされていました。
 
イメージ 2
写真2
 
しかし網掛けをしてしまうとかえって落ち葉の清掃・除去がやりにくくなると思うのですが、何かほかに目的があるのでしょうか。
 
というわけで今日はまったく成果が得られない日となりました。もともと雨天後の越冬幼虫の検出率はよくないのですが、4時間をかけて18本をチェックしてまったくゼロというのは珍しいです。
 
代わりに、越冬幼虫は出てこなくてもこいつは出てくるというお馴染みのワカバグモの写真をアップします(写真3)。このクモ1頭が今日唯一の成果でなぐさめになりました。
 
イメージ 3
写真3
 
                                        
カテゴリー:エノキ下の越冬幼虫の探索 - Dr. Tairaのブログ
 



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