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菜箸とトング

今朝のNHKあさイチ」ではトングと菜箸の使い方の比較が取り上げられていました。たとえば、サラダの菜っ葉を菜箸で混ぜると、それが葉に突き刺さってしまうなどの欠点が指摘されていました(図1)。
 
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図1. サラダを菜箸で混ぜる(2019.02.05 NHKあさイチ」より)
 
これをトングを使って混ぜるとやりやすいという紹介でした(図2)。
 
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図1. サラダをトングで混ぜる(2019.02.05 NHKあさイチ」より)

私はこれを観ていて思わずニヤッとしてしまいました。もちろん、料理を作る過程でこれらのことは十分に経験しており、菜箸とトングをうまく使い分けています。
 
私が思わずフフっとなったのは、日常的に行なっているエノキの落ち葉のフィールド調査をすぐに連想したからです。エノキの落ち葉をひっくり返しては Hestina 越冬幼虫を探索しているわけですが、その際菜箸を使うととても便利です。菜箸がないと作業ができません。
 
一方で、落ち葉の量が多いとしばしば菜箸に落ち葉が突き刺さって作業がやりにくくなります。その度に、手で落ち葉を抜き取ることになるわけです。そこで大量に落ち葉があるときはトングでかき分けたり、それらを一掴みしてシート上に落として広げます。そしてそれをさらに菜箸で調べるということで作業の効率化を図っています。
 
サラダの菜っ葉への使い方と同じだなと思って思わずニヤッとした次第です。落ち葉のめくりといっしょにしてしまい失礼しました。
 
                  
カテゴリー:食と生活・食品微生物





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