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ツマグロオオヨコバイ

今日は今年最後のエノキの根元の幼虫観察に出かけました。樹高20 m前後の大木を中心に20本以上のエノキの落葉の下を探し回りましたが、1本の幼木からアカボシゴマダラが出てきただけでゴマダラチョウは見つからず、ほとんど空振りに終わりました。
 
写真1は、最後に観察した団地内にあるエノキの大木です。下枝が低いところでも6 m以上あるので期待薄でしたが、やはりゴマダラチョウは出てきませんでした。
 
イメージ 1
写真1
 
代わりに出てきたのが、ツマグロオオヨコバイ Bothrogonia ferruginea の成虫です(写真2)。カメムシ目ヨコバイ科に分類される昆虫の1種で、イネの害虫として知られています。
 
越冬態は成虫です。ゴソゴソと這い始めてまたエノキの枯葉の中に潜って行きました。
 
イメージ 2
写真2
 
                    
カテゴリー:昆虫の観察 - Dr. Tairaのブログ
 
 



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