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梅干し作り-4

これまで、以下のように3回にわたって私の梅干し作りを紹介してきました
 

梅干し作り-3

梅干し作り-2

梅干し作り-1

 
前回(梅干し作り-3)は、梅酢が出た梅をシソ漬けにして、冷蔵したところまででした。普通は、土用の丑のあたりに梅を取り出して天日干しにするのですが、今日やっとそれを実行しました。写真1は、冷蔵庫から取り出したシソ漬けの梅を、シソとともにザルの上に広げたところです。冷蔵保存中、天地返しをサボっていたので、梅干しの色にムラがあります。

イメージ 1
写真1
 
虫除けの網のカバーをして、天日干し中です(写真2)。明日まで天日干しする予定です。
 
イメージ 2
写真2
 
今回は 1 kgしかシソ漬けしなかったので、ザルの上がちょっと寂しいです。写真3は、2 kgのシソ漬け梅を天日干しした、昨年の様子です。
 
イメージ 3
写真3
 
前回も述べましたが、市販の梅干しは水飴や蜂蜜などの天然の甘味料に加えて人工甘味料が添加してあって、どうも私の口には合いません。これが自分で梅干しを作る主な理由です。
 
スーパーマーケットに行ってあらためて市販の梅干しの添加物を調べてみました。その結果、大部分の製品に、水飴や蜂蜜などの甘味料のほかにスクラロースアセスルファムKステビアなどの代替甘味料が添加されていることがわかりました(図1)。
 
イメージ 4
図1. 市販の梅干し製品の甘味料を含む添加物
 
なぜ梅干しに代替甘味料が入れてあるのか、単純に考えれば「酸っぱさの緩和に甘さを入れたいけど、経済性を考えたら安価な代替甘味料」というところではないでしょうか。
 
関連ブログ記事:代替甘味料
 
                 
カテゴリー:食と生活・食品微生物
 



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