以下の内容はhttps://rpgtkool.hatenablog.com/より取得しました。


RPGツクールMZ v1.10.0配信開始

いつもRPGツクールMZをご活用くださり、誠にありがとうございます。

この度最新バージョンの1.10.0を配信いたしました。

 

■エディタのバージョンアップ方法

・Steam版

ネットワーク接続中に自動でアップデートが開始されます

 

KOMODO PLAZA版

ログイン後、RPGツクールMZを再ダウンロードしてください

 

■エディタのバージョンアップ方法

・メニューバー→ゲーム→コアスクリプトの更新を選択

 

【更新内容一覧】

・新規プロジェクト作成時に、以下のテンプレートから選択できるようになりました

- ゲーム的なチュートリアルを含む構成

- マップを追加した構成

- 画面サイズ 1280×720 に最適化した構成

・マップエディターに「通行判定の表示」機能を追加しました

・マップエディターの描画ツールに、配置済みのタイルを空白に置き換える「消しゴム」機能を追加しました

・サンプルマップを新たに189点追加しました(サンプルマップ制作:花姫パパ様)

・イベントの簡単作成に「入手」を追加しました。効果音や画像を伴わない、簡易的な「宝箱」イベントとして利用できます

・初回起動時に、チュートリアルを利用するか確認するダイアログを表示するようになりました

ツールバーの[ツール]メニューに「DLCフォルダを開く」を追加しました

・オプションに、プロジェクトの保存忘れを防止するリマインド機能を追加しました

 

【不具合修正】

JSON整形レベルを「2」に設定した状態でマップをコピー&ペーストすると、マップIDが重複する不具合を修正しました

・(macOS環境のみ)マルチディスプレイ環境において、プルダウンメニューが離れた位置に表示される場合がある不具合を修正しました

・ショップ画面の[売却]において、最終行が表示されない場合がある不具合を修正しました

・フォントサイズを変更している場合、[文章の表示]でアイコン描画時に隣接するアイコンがはみ出る不具合を修正しました

・v1.8.1 からコアスクリプトを v1.9.0 に更新後、未保存のままゲームを起動すると、テストプレイ時に顔グラフィックとアイコンが表示されなくなる不具合を修正しました

RPGツクールMZ v1.9.0配信開始

RPGツクールMZをお楽しみくださり、ありがとうございます。
バージョン1.9.0を配信いたしました。

■エディタのバージョンアップ方法

・Steam版
ネットワーク接続中に自動でアップデートが開始されます

KOMODO PLAZA版
ログイン後、RPGツクールMZを再ダウンロードしてください

■プロジェクトのバージョンアップ方法

・メニューバー→ゲーム→コアスクリプトの更新を選択

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【更新内容一覧】

  • キャラクタージェネレーター素材を追加しました。素材は「dlc/BasicResources/generator」フォルダ内にありますので、手動でインポートしてください。フォルダ内にインポート方法が記載されたテキストファイルを用意しています。

     

  • 顔グラフィック・アイコングラフィックが複数のサイズ規格から選択できるようになりました。過去作の素材規格にも対応しています。

     

  • データベース[システム2]-[エディター設定]-[メッセージ幅]にて、「文章の表示」イベントコマンドにて表示される折り返し目安線の位置を変更できるようになりました。半角文字を基準とした文字数にて指定します。顔グラフィックありの場合となしの場合の両方に対応しています。

     

  • デプロイメント時に特定のファイルが除外できるようになりました。「除外する拡張子」にて指定した拡張子に当てはまるファイルを、「除外するファイル/フォルダ」にて指定した名称(ファイルの場合、拡張子も含める)に当てはまるファイル/フォルダを除外してゲームを出力できます。

     

  • データベース[システム2]-[高度な設定]-[ピクチャ枚数上限]にて、ピクチャの枚数上限を変更できるようになりました。最大500枚まで設定することができます。

     

  • マップ右クリック時の「画像として保存」を選択したとき、4段階の縮小スケールを設定できるようになりました。また、64x64以上の大きなマップでも等倍出力が可能になりました。

     

  • 武器防具の能力値変化量が最大HP・最大MPにて-9999~9999、それ以外の能力値で-999~999まで設定できるようになりました。

     

  • 「敵グループ」にて敵キャラを配置する際の座標制限がなくなり、自由に配置できるようになりました。画面外に配置しクリックすることができなくなってしまった場合は、「整列」を使用してリセットしてください。

     

  • 制御文字が使用可能なすべてのテキストボックスにて、右クリック時に「制御文字の挿入」「色番号の挿入」「アイコン番号の挿入」が選択できるようになりました。

     

  • 「イベント検索」にてスイッチ・変数を指定した場合、出現条件にそれらが使用されている場合も検索結果に含めるようになりました。

     

  • プラグイン管理」にて、最後に開いたときのスクロール位置が記憶されるようになりました。

     

  • データベース[システム2]-[エディター設定]-[JSON整形レベル]にて、MZが出力するJSONファイルの整形レベルを3段階から選択できるようになりました。「0」では無整形になります。「1」ではv1.8.1以前と同じ、最小限の整形になります。「2」では区切りごとに改行する最大限の整形になります。

     

  • プラグインパラメータのアノテーション「@type」にてマップを指定できるようになり、マップをダイアログ上で選択することが可能になりました。「map」を指定するとそのマップのマップIDが値として設定されます。「location」を指定するとマップとそのマップ上の座標を選択することができ、マップID、X座標、Y座標を格納したオブジェクト(文字列)が値として設定されます。例:{"mapId":"1","x":"0","y":"0"}

     

  • プラグインパラメータのアノテーション「@type」にて「file」を指定した場合に「@dir」の値として「movies」フォルダも指定できるようになりました。

     

  • Macにてタッチスクリーン(液晶タブレット等)利用時、スクロールバーが動かせない不具合を修正しました。

     

  • イベントエディタにてスクロールバーを横に移動させた状態で別のイベントエディターを開くと、スクロールバーの移動状況が記憶されてしまう不具合を修正しました。

     

  • 「マップツリー上に存在するが、その実体となるファイルが存在しないマップ」が一つでもあるとき、「未使用素材を除外する」を有効にしてデプロイメントすると実際に使用されている素材が削除されてしまうという不具合を修正しました。

     

  • 新規作成したスキル・ステートのメッセージに「%1」を入力して再起動すると余計な「%2」が挿入されてしまうという不具合を修正しました。

     

  • Launchプラグイン「AltMenuScreen2MZ.js」「AnimationMv.js」「BattleVoiceMZ.js」「DevToolsManage.js」「EventMovableLimitation.js」「EventReSpawn.js」「ItemCombinationMZ.js」「MessageWindowPopup.js」「NovelMessageMZ.js」「ShakeOnDamage.js」「SmartAutoBattle.js」「TemplateEvent.js」(\dlc\BasicResources\plugins\launchフォルダ)を更新しました。

スペシャルサンクス:トリアコンタン様、神無月サスケ様


皆様のフィードバックに感謝いたします。
これからもRPGツクールMZを皆様の創作活動にお役立てくださいませ。

Mac環境にてRPGツクールMZのNW.jsを最新版に差し替える方法

ツクラーの皆さん、こんにちは!
いつもRPGツクールをご愛顧くださり、誠にありがとうございます!

RPGツクールMZは先日バージョン1.8.1に更新されましたが、次のアップデートも計画されています。ぜひ、楽しみにしていただければと思います。

 

ところでMZについて、Macでご利用いただいているユーザー様から「ゲームやテストプレイの起動に失敗することがある」というご報告を多数いただいております。実は本記事を執筆している中の人もMacユーザーなのですが、このような事象にたびたび遭遇しており、何とかならないものかと開発部内部で協議を重ねておりました。

この現象はMZがゲームのパッケージング(実行ファイル化)に利用している「NW.js」というミドルウェアに起因するものです。現在MZが採用しているNW.jsのバージョンは0.48.4ですが、このバージョンのNW.jsはmacOS 11(Big Sur)以降のMacにおいて動作が不安定になることがあります。一方、2024年10月23日現在最新版である0.93.0は、Big Sur以降のmacOSにおいてより安定して動作します。MZはWindows 8.1以降およびmacOS 10.13以降のMacを正式にサポートしているため、互換性を維持するためにNW.jsのバージョンを上げることが難しい状況です。そこでより安定した動作をご希望のMacユーザーの皆様におかれましては、手動にてNW.jsをアップデートしていただくことをご検討いただきたく存じます。これによって起動に失敗するなどの不安定な動作が解消される可能性があります。手順をよくご確認いただいたうえで、自己責任にて行っていただきますようお願いいたします。

 

手順の実行前に、お使いのMacIntelモデルなのかApple Siliconモデルなのかをご確認ください。

support.apple.com

 

以下に手順を示します。

  1. RPGツクールMZを終了する
  2. NW.jsの公式サイトからSDKをダウンロードする。MacIntelモデルであれば「Mac OS X 64-bit」の、AppleSiliconモデルであれば「Mac OS X ARM64」のSDKをダウンロード

  3. Steam上でRPGツクールMZを右クリックし「管理>ローカルファイルの閲覧」を選択
  4. 開かれたフォルダ内の「RPGツクールMZ」上で右クリックし「パッケージの内容を表示」を選択

  5. 「Contents」フォルダを開く
  6. 「Resources」フォルダを開く

  7. Resourcesフォルダ内にある「nwjs-mac」フォルダの名前を変更する(バックアップ目的なので、名前は何でもよい)

  8. 1でダウンロードしたフォルダの名前を「nwjs-mac」に変更する



  9. 8のフォルダをResourcesフォルダにコピーする

  10. RPGツクールMZを起動する

 

これでNW.jsが最新版に更新されます。恐らくこれまでよりも安定した動作が得られるかと思います…!

もし正常にMZが起動しなくなってしまった場合は、一度MZをアンインストールしてから再度インストールし、最初から手順をやり直してください。

 

ゲーム実行時にプロファイルエラーが発生する場合は以下のファイルを削除してください(削除によりプロジェクトデータやセーブが消えることはありません)。

Users/{ユーザー名}/Library/Application Support/rmmz-game

これによってご自身のゲームではプロファイルエラーが表示されることはなくなりますが、古いバージョンのNW.jsによって作成された別のゲームをプレイする際は表示されることがあります。あらかじめご了承ください。表示されたとしても、プレイには支障ありません。

 

なお今後MZがアップデートされた場合、NW.jsのバージョンが元に戻ってしまいます。その場合はお手数ですが、再度上記手順を実行し、NW.jsをアップデートしてください。

 

今後ともRPGツクールMZをよろしくお願い致します。

RPGツクールMZ v1.8.1配信開始

RPGツクールMZをお楽しみくださり、ありがとうございます。
バージョン1.8.1を配信いたしました。

■エディタのバージョンアップ方法

・Steam版
ネットワーク接続中に自動でアップデートが開始されます

KOMODO PLAZA版
ログイン後、RPGツクールMZを再ダウンロードしてください

■プロジェクトのバージョンアップ方法

・メニューバー→ゲーム→コアスクリプトの更新を選択

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【更新内容一覧】

  • データベース>システム1にて、メッセージ高速化時のウェイト無効をオプションにて切り替えられるようにする機能「メッセージスキップを有効化」を追加しました。
  • エフェクトファイルをサブフォルダに格納した場合、使用しているTexture、Modelフォルダおよびファイルが「未使用ファイルを除外する」で削除される不具合を修正しました。
  • イベントコマンド「プラグインコマンド」からサブフォルダ配下のファイルを選択後に再度ダイアログを開くと、ファイル指定が消失する不具合を修正しました。
  • 装備画面で特定の手順を踏むとスクロール位置が元に戻らない不具合を修正しました。
  • パーティに身代わりフラグを持つアクターが複数いて、身代わりフラグを持っているアクター自身が瀕死の場合、他のアクターがかばわない不具合を修正しました。
  • 「文章の表示」にて「一括入力」を有効にして複数コマンドに分割された際、末尾の空行を削除するように改善しました。
  • マルチディスプレイ環境でメニューバーが離れたところに表示される不具合を修正しました。
  • プロジェクトフォルダのパス名に半角スペースが入っていると、イベントエディタで「文章の表示」コマンドプレビューにて漢字および全角英数記号のフォントが乱れる不具合を修正しました。
  • プラグインパラメータを折りたたんでから、別パラメータを編集して再度元のパラメータを開くと編集内容が消えてしまう不具合を修正しました。
  • タイルサイズ変更時、マップエディタの描画の拡大率が上限/下限を越えて設定できる不具合を修正しました。
  • Launchプラグイン「StartUpFullScreen.js」(\dlc\BasicResources\plugins\launchフォルダ)を更新しました。
  • Officialプラグイン「UniqueDataLoader.js」(\dlc\BasicResources\plugins\officialフォルダ)を更新しました。
  • タイルセット画像「World_A1」を更新しました。

スペシャルサンクス:トリアコンタン様

皆様のフィードバックに感謝いたします。
これからもRPGツクールMZを皆様の創作活動にお役立てくださいませ。

RPGツクールMZ v1.8.0配信開始

RPGツクールMZバージョン1.8.0を配信開始いたしました。

■エディタのバージョンアップ方法

・Steam版
ネットワーク接続中に自動でアップデートが開始されます

・ツクールストア版

1)ストアページにログイン

旧ツクールストアの場合
https://old-tkool.degica.com/

KOMODO PLAZAの場合
購入時のメールに記載されているURLにアクセス

2)

旧ツクールストアの場合
マイページからRPGツクールMZを購入したオーダNoを選択

3)「RPGMZ_Setup_JP.exe」をダウンロード

4)3のファイルを実行


■プロジェクトのバージョンアップ方法

・メニューバー→ゲーム→コアスクリプトの更新を選択

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■更新内容一覧

  • ゲーム起動時にロゴを表示する機能を追加しました。システム1の「スプラッシュ画面を表示」にて表示切替を行い\img\system\Splash.pngの画像を参照します。既存のプロジェクトに追加する場合は、Splash.pngをご用意頂くか、新規プロジェクトを作成した際に生成されるSplash.pngをコピーしてご利用ください。
  • 「ピクチャの表示」「ピクチャの移動」の「簡単設定」にX,Y座標を表示、座標を直接入力できるように改善しました。
  • 「ピクチャの表示」「ピクチャの移動」の「簡単設定」にて、方向キーでピクチャを移動する機能を追加しました。Shiftキーを押しながら操作すると最も近いグリッドに移動し、Ctrlキーを押しながら操作すると1ピクセルずつ移動します。
  • 「場所移動」などで「直接指定」の際に「拡大」「縮小」のズーム機能を追加しました。
  • マップ一覧の検索にマップIDで検索する「ID」を追加しました。
  • プラグインパラメーターの折りたたみ状態を記憶するように改善しました。
  • 決定キーを押している間のイベントの倍速処理の実行中に、メッセージのウェイトを無効化するように改善しました。
  • プラグインパラメーターを多く保存しているプラグインの開閉に時間がかかる問題を改善しました。
  • フルスクリーン対応をサポートするプラグインStartUpFullScreen.jsを追加しました(dlc\BasicResources\plugins\launch)。
  • 全画面型のメッセージウィンドウに変更するプラグインNovelMessageMZ.jsを追加しました(dlc\BasicResources\plugins\launch)。
  • プラグインAltMenuScreen2MZ.js、BattleVoiceMZ.js、ChangeEquipOnBattleMZ.js、TinyGetInfoWndMZ.jsを更新しました(dlc\BasicResources\plugins\launch)。
  • 水面を半透明にしたタイルセット素材「Dungeon_A1_2.png」、「Inside_A1_2.png」、「Outside_A1_2.png」、「World_A1_2.png」を追加しました(\dlc\BasicResources\tilesets)。
  • 繁体字のみ)検索ウィンドウの文言を修正しました。
  • Outside_B.png(木)のドット絵不具合を修正しました。
  • 通知機能設定のUIと文言をわかりやすく改善しました。
  • 敵全滅後に、敵を対象とする「戦闘行動の強制」を行った際「(攻撃主体)の攻撃!」などのテキストが戦闘ログに表示される問題を修正しました。
  • ピクチャ原点を「中央」かつ「幅」または「高さ」を負の値で設定すると、簡単設定のプレビュー位置がゲーム描画位置とずれる問題を修正しました。
  • タイルセットの茂み属性を変更すると、オートタイルを特定の形状に配置した際にキャラが半透明にならなくなる問題を修正しました。
  • データベースのアニメーション画面にて特定の操作を行うと「下揃え」のチェックボックスが外れる問題を修正しました。
  • Mac環境のみ)特定のウインドウでタブを切り替え後、Tabキーを押下した際、ローディングが発生し続ける問題を修正しました。
  • Windows環境のみ)特定のウインドウ表示時にTabキーとShift+Tabキーの移動操作で違いが生じる問題を修正しました。

スペシャルサンクス:神無月サスケ様、トリアコンタン様

RPGツクールMV v1.63b配信開始

RPGツクールMVの変わらぬご愛顧誠にありがとうございます。このたび1.63bにアップデートされましたことをお知らせいたします。

※バージョン1.63bはSteam版かつWindows版限定となります。あらかじめご了承ください。

更新内容一覧

  • 通知機能のリリース
  • サービス終了に伴う、アツマール投稿機能の削除
  • ロゴ表示プラグインを「MadeWithMv」から「CustomLogo.js」へ差し替え

CustomLogo.jsについて

これまで起動時にRPGツクールMVのロゴを表示するプラグインとしてMadeWithMv.jsが使用されてきましたが、今回のアップデートに伴いCustomLogo.jsに変更されました。これはRPGツクールMZ 1.7.0以降に同梱されているプラグインと同じものです。

プラグインに差し替えることで、ロゴ表示時にタップやクリック、ボタン押下することでスキップできるようになります。また、ロゴを3つまで表示できるようになります。

導入方法

このプラグインは新規プロジェクト作成時、自動的にjs/pluginsフォルダに格納され、最初から有効化されています。

既存プロジェクトに導入する場合、以下のフォルダ内にあるCustomLogo.jsファイルをプロジェクトフォルダのjs/pluginsフォルダにコピーしてください。その後プラグイン管理にて有効にしてください。MadeWithMvは無効化してください。

<RPGツクールMVインストールフォルダ>/NewData/js/plugins

RPGツクールMZ v1.7.0配信開始

RPGツクールMZバージョン1.7.0を配信開始いたしました。

■エディタのバージョンアップ方法

・Steam版
ネットワーク接続中に自動でアップデートが開始されます

・ツクールストア版

1)ストアページにログイン

旧ツクールストアの場合
https://old-tkool.degica.com/

KOMODO PLAZAの場合
購入時のメールに記載されているURLにアクセス

2)

旧ツクールストアの場合
マイページからRPGツクールMZを購入したオーダNoを選択

3)「RPGMZ_Setup_JP.exe」をダウンロード

4)3のファイルを実行


■プロジェクトのバージョンアップ方法

・メニューバー→ゲーム→コアスクリプトの更新を選択

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【新機能】

  • 「ピクチャの表示」「ピクチャの移動」にプレビュー画面から座標を指定する「簡単設定」を追加
  • 「クイックアクセスリスト」をマップリストに追加
  • イベント実行内容の編集領域にて、分岐等の折りたたみと展開の状態を保持するように挙動を改善
  • 実行内容のイベントコマンドをドラッグアンドドロップで操作する機能を追加
  • テストプレイ時、即座にニューゲームから開始する「タイトル画面をスキップ」を追加
  • 「文章の表示」、「選択肢の表示」、「文章のスクロール表示」内のテキスト入力領域から右クリックで「制御文字の挿入」を追加
  • Effekseerを更新(v1.62e - 1.04→1.70b-1.05)
  • 動作環境にWindows11(64bit)を追加
  • dlc\BasicResources\plugins\officialにロゴを表示するプラグインCustomLogo.jsを追加
  • dlc\BasicResources\systemにロゴ素材のLogo.png、Logo1.pngを追加
  • 【Steam版のみ】起動時の通知機能を追加。メニューバーのツール→オプションから非表示に設定できます

【修正】

  • 敵の生存数が0の状態で敵を対象にした「戦闘行動の強制」を実行するとTypeError: Cannot read property 'scope' of nullが発生する不具合を修正
  • タイルサイズ「16×16」かつ同一のタイルで塗りつぶした場合、ゲーム画面にて「マップの隅に黒い描画」または「マップの隅に移動した際の描画遅れ」が発生する不具合を修正
  • 「文章のスクロール」で一定以上の行数を入力すると、ゲーム実行環境で黒帯状の表示異常が発生する不具合を修正
  • 新規プロジェクト作成時、img\enemiesフォルダ内に同じ画像で「SF_Will-o-the-wisp.png」「SF_Will_o_the_wisp.png」が登録されていたため、「SF_Will-o-the-wisp.png」を削除※既存のプロジェクトには影響を与えません
  • Windows環境にてテキスト入力が可能な領域でShift+Tabを押下すると、移動にならず空白が挿入される不具合を修正
  • (日本語版のみ)ゲームアツマールのサービス終了に伴い、ファイルメニューの「ゲームアツマールにアップロード」項目を削除



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