大阪万博 終わってしまった。
オランダパビリオン。
人々が集い、お互いに学び合い、刺激し合う。
自転車大国、ミッフィーと自転車。

日本とオランダ。
1600年、オランダ船が初めて日本に漂着。
日本と西洋の知識交換を、
可能にした「蘭学」学問所設立。

日本の学者たちは、
科学、技術の発展について学ぶ。
その結果、知識基盤が確立され、
日本の急速な近代化につながった。

17世紀から18世紀の約240年間、
オランダはヨーロッパで、
鎖国下にある日本との直接交易を認められた国。
今でも良好な関係を続ける。
ミッフィーがわかりやすく説明 してくれる。
親しみやすく楽しく、
理解しながら歩いていける。
かわいいミッフィーと共に!非常に真面目な内容。

国土のおよそ26%は海抜0m以下。
全体のおよそ60%が、
洪水リスクのある低地。

かわいいミッフィーと共に!
地球温暖化・海面上昇・
オランダの治水技術と歴史など‥
こんな可愛いミッフィーも!
ライン川、マース川、スヘルデ川。
大河の河口、水との共存。


ハイライトは大きな球体の中。
ドーム状の大型スクリーン。
水の力を活用した未来への、
可能性を伝える映像。

「エネルギーオーブ」を手に、
球体の中で映像を鑑賞する。

水に恵まれた国だからこそ伝えたい。
水とともに生きる知恵。
オランダが大切にしてきた水、
共生や知恵を五感で感じられる。

クライマックスでは、
「エネルギーオーブ」が、
紫色に輝く。
“コモングラウンド”
オランダパビリオンのテーマ。

楽しそうなミャクミャク。


夜のオランダパビリオン。
パソナグループパビリオン。
オランダパビリオン。
淡路島へ。

楽しんで終わった大阪万博、
記憶の引き出しをまたひとつ。
2025年 4月
