大阪万博 終わってしまった‥
フランスパビリオン。
「A Hymn to Love(愛への賛歌)」

万博でも屈指の人気。
“ロマンス”と“エレガンス”がテーマ。
自分自身を愛し、
人を愛し、
自然を愛すること。
より良い未来への鍵になる――
そんなメッセージが貫いている。
【職人技と最先端が出会う、フランス流の美】
伝統工芸とデザインの美しさ。
ルイ・ヴィトンのトランク。

互いの小指が見えない魔法の糸で、
結ばれているという「赤い糸の伝説」
「自分への愛」「他者への愛」
「自然への愛」 さまざま愛。
ルイ・ヴィトンと日本。
互いを讃え合いノウハウを共有。
1870年、
ジャポニスムがパリを賑わせていた。
日本人外交官たちの間で注目。

1896年、
日本の家紋がインスピレーション。
モノグラム・キャンバスが誕生。
ディオールの代表的な「バースーツ」
ブルー、ホワイト、レッド。
1947年、
クリスチャン・ディオールが発表。
ぎゅっと絞ったウエスト、
ふんわりと広がる裾。
コントラストが美しい。

クチュリエになる前まで、
建築家を志していたという、


壁一面に飾られているディオールのトワル。

フランス・パリのオートクチュールの職人技。
手仕事へのオマージュ。
ディオールの世界に旅をするような感覚。
シルエットのスケッチを立体的に表現
約400点の真っ白なトワル。

実寸からフレグランスサイ、
多彩な大きさで作られたドレス
壁一面にずらりと並ぶ


感情豊かなコンテンポラリーダンスの映像、
舞台芸術に親しむ人に響く。
ワイン愛好家、
フランス流の暮らしの美学。

「オリーブガーデン」
オリーブの木は樹齢千年超。
重さ4トン、根の長さは2メートル。
南仏から運んできたオリーブ。

お土産のエッフェル塔。
美しい夜のフランスパビリオン。



楽しんで終わった大阪万博、
記憶の引き出しがまたひとつ。
2025年 6月