大阪万博、あと数日‥
モナコ公国パビリオン。

地中海に面したフランス南部。
わずか2平方キロメートル、
バチカン市国に次いで、
世界で2番目に小さな国土。
"リルー"
モナコパビリオンの、
公式マスコットキャラクター。
モナコの女性が、
着ていたモネガスクの伝統衣装。
モナコパビリオンのテーマ。
「Take Care of Wonder」
赤いバラ。
故グレース・ケリー公妃。
(現大公アルベール2世の母)が愛した花。
その赤いバラのイメージが、
散りばめられている。

自然を慈しむことは私たち自身を慈しむ。
この地球の壊れやすい自然の驚異を、
大切にすることで、
人類の存続に貢献していることを展示。
豪華なカジノや、
自動車のF1シリーズ、
モナコ・グランプリ(GP)などで、
有名なモナコ公国。

自然や動物に関するクイズや展示。

庭園エリアにある別館。
地中海の海洋生態系の美しさ。
もろさを紹介している。

海洋生態系をイメージした色や光。
リラックスできる香りに包まれ、
深海を探検しているような感覚。
水中の180種類もの魚介、
万華鏡のように浮かぶ。
最後の庭園、ミツバチに関する展示。


「私たちは自然の一部であり、
その不思議さに気づき、
大切にすることが未来につながる」



楽しんだ大阪万博、
記憶の引き出しがまたひとつ。
2025年 9月