大阪万博、あと10日‥
ハンガリーパビリオン。
静かな美しさ。心に響く歌声。

ヨーロッパ中央に位置し、
ハンガリーで制作され、
日本へ運ばれたと説明。
芸術性と国際性を併せ持つ。

クリスタルグラスを思わせるガラスアート。
幾重にも重ねられたライティング。
やわらかく輝く。
繊細に彫り込まれたガラスアート。
さまざまな言語で詩が描かれている。
日本語を見つけた時は感動。
言葉の森。
多言語が秘められたアートオブジェ。
ハンガリー伝統工芸ガラスアート。
どれを見ても飽きない。
何度でも見たくなる。

両サイドから見ることができる。
奥行きのあるガラスが美しい。

草原の草花と森林の樹木の香りが漂う。
静かでほの暗い空間。
美しいガラスアート作品の世界。

ハンガリーで、
親しまれているスズランの花。
スズランをモチーフにした照明と説明。
ハンガリースタッフの、
トークがとても楽しい。

ふんわり優しいスズランの香り。

暗いシアター、円形に並ぶ椅子。
純白の衣装の歌い手が静かに立っている。
曲が始まると歌声に圧倒される。
歌、踊り、光での世界。
合唱、世界の共通言語である音楽。
心をかよわす体験。
春の始まり、愛の季節を歌った曲。
『春の風』という古い民謡。

「ララララー」と何度も繰り返される。
「ララララー」と響きわたる。
ハンガリー語の歌声。


文化の紹介、芸術的なひらめき。
サステナビリティのテーマと説明。

草原、森 静かな美しさから、
心に響く歌声。


夜、芸術を描くドローン。

楽しんだ大阪万博、
記憶の引き出しひとつ。
2025年5月
