一樂、二萩、三唐津。
茶の湯の中では大切な焼物。
利休と長次郎。
二人の出会いが全ての始まり。
茶の湯で
楽茶碗は千家歴代のお家元とともに
歴史を重ねてきている。

楽家と千家
楽家も長男だけ「楽」を名のれる。
15代の吉左衛門(直入)さん。
楽家と楽美術館がある。
千利休は、
中国伝来の茶碗から、
侘び茶に合う美を持つ茶碗を目指す。
焼き物師の初代長次郎、
手づくねの茶碗を作る。

樂家の当主は
一子相伝でその芸を受け継いでいく
御所炎上により類焼。
現在の建物は1857再建。

楽家、表には石柱に「楽焼家元・・」
釉薬は親から子への伝授を
あえて行わない。
釉の技は当主が独自に編み出していく。


格子戸奥は「御ちゃわん屋 楽焼」
暖簾が涼やかに!
秀吉・利休・長次郎、
焼き物のこと、想像しながら。
聚楽第の「楽」
秀吉から授かったといわれる。
俵屋吉富小川店さん。
同志社大学チャペル。
2025年7月