四季折々の美しい風景、
春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色。
トロッコ列車が走る!

新緑や紅葉の季節は絶景。
保津川沿いの自然美を満喫。

トロッコ列車乗車時間は約25分。

トロッコ保津峡駅では、
可愛いたぬきの置物がお出迎え。
保津峡駅のプラットホームに並ぶ。
狸のファミリー。

狸の持ち物、それぞれ意味があるとのこと。
古来からの縁起と最高のもてなし。
縁起があり商売の繁栄を願って飾られる。
大切な「たぬき」

進行方向により現れる景色。
左右どちらの座席からも見れる保津川。
1200年前、
長岡京に都を造営するため、
木材を“筏(いかだ)”で、
流した運んだ保津川の水運の歴史。
江戸時代から明治の始め。
北の物資を京都まで運ぶ重要な川。
文学作品に登場。
夏の風流として全国的に有名に。
機関車と5両編成、
おすすめは5号車の「リッチ号」。
窓ガラスがない車両。
ダイレクトに楽しめる保津峡の絶景。

亀岡市は、
数々の歴史的史跡が多く残された観光地。
トロッコ亀岡駅にある観光馬車。
周辺を散策して戻ってくる周遊コース(約15分)
体重1トンもある大きな馬
性格は非常に大人しく気軽に触れることも!
車で5分の道のり、25分かけてのんびりと。
馬の歩く「パカパカ」という音。


嵯峨野観光トロッコ列車。
列車は単線を往復して運行。
終点のトロッコ亀岡駅から
再び、
トロッコ列車に乗り嵐山方面へ。
絶景ポイントでは車内にアナウンスが流れ、
速度を落として運転。

穏やかな風と共に自然豊かな保津川の風景。
トロッコ亀岡駅から嵯峨駅まで。
8つのトンネルを抜けながら‥
嵐山、トロッコ嵐山駅。
ロケ地としても有名な竹林の小径が近く、
トロッコ列車を降り観光人力車で嵐山散策。
嵐山散策に疲れたら、ちょっと休憩。
春は美しい桜、夏は新緑と川のせせらぎ、
秋は艶やかな紅葉、冬は壮大な雪景色。


レンガ調の駅舎がトロッコ嵯峨駅。

2025年7月

