安土桃山時代に描かれたこの屏風。
南蛮屏風図
日本の港に来航したポルトガル船。
ポルトガル人が長崎の平戸に到着した様子を、
詳細に描いている。


この時代を伝える貴重な美術品、そして資料。
日本ではなくポルトガルで見る。
落ち着いた日本風の展示室。

狩野内膳(1570-1616)
桃山時代から江戸時代にかけて活躍した画家。
展示されている「南蛮屏風」



その頃の様子を伝える動画。

日本の品々の他にも、インドや中国の美術品、


豊富な美術品、絵画のコレクション。
ポルトガルの国宝。



ヌーノ・ゴンサルヴェス作。
「聖ヴィセンテの衝立」1470年頃。
ルネッサンス初期、フランドル派と同時代の作品。
6枚のパネルのサン・ヴィセンテの祭壇画。
修道僧のパネル、漁師のパネル、
エンリケ航海王子のパネル、陸軍総司令官のパネル、騎士のパネル、聖遺物のパネル。

修復作業ができる特別な部屋。



ポルトガル、リスボン国立古美術館。
17世紀に建てられた貴族の邸宅を改装して、
1884年に設立。



帰りはトラムで。

2023年12月