日本にすんでいるベルギーの友人は、
ゲントが一番好き。」と言う。

ブリュッセルの北西部にあり
ベルギーの第三の街。
英語やドイツ語では「ゲント」
現地の言葉であるオランダ語では「ヘント」

街の中にレイエ川が流れていて、
川沿いには12~17世紀に建てられた建物。
ここで、貿易が盛んに行われ、
多くの船が出入りをしていた。
今は市民の憩いの場。
京都鴨川のように多くの人々が、
川沿いに座ってのんびり。
当時の商人たちの富と力を象徴するギルドハウス。
並ぶ建物は壮麗そのもの。

フランドル・ルネッサンス様式、
ネオクラシック様式、
ロマネスク様式。

自由船員組合の建物、
16世紀の元ビール醸造所、
旧グルートフーズの館、
穀物計量検査官の館
港使用税徴収官の館、
穀物倉庫の建物。

船乗り場には、
屋根付きのボートや小さなオープンボート。

小雨にはカラフルな傘がかわいい。

12世紀に建設された城塞、フランドル伯の城。
戦いの被害を受けることはなく、
建設当時の現存の城。


聖ミッシェル橋の並びには旧郵便局。

お洒落なショップが入るショッピングセンター。
地下はスーパーマーケット。


6万人以上が学ぶベルギー最大の大学都市。
活気あふれる若い学生達の明朗闊達な街。

2022年12月5日〰10日ベルギー。