大阪城公園 梅林へ。


珍しい種類の梅の花。


見たかった「思いのまま」
愛らしくてかわいい一輪。



万葉集も。

鮮やかな紅い梅の花。


美しい白い梅。

広々としたいつもの大阪城。

外国から観光に来てる人達。

絵のような‥



2026年2月15日。

金閣寺の正式名称。
「北山鹿苑寺(ほくざん・ろくおんじ)」

世界に誇れる金閣寺。


1397年、
北山殿を造営したのが始まり。

1467年応仁の乱。
京都全域が壊滅的な被害。

1950年
同寺の見習い僧の放火により全焼。
1955年
舎利殿が再建。金箔の全面張り替え改修。
光り輝く金閣寺に。

1994年
世界文化遺産に登録。

背後の衣笠山。
庭園の景観になっている金閣寺。


"夕日に映える金閣が佳(よろ)しい。
夕佳亭(せっかてい)

夕佳亭。
茶道家の金森宗和に造らせた茶室。
金森宗和とは、
祖父の金森長近や父の金森可重と、
同様に茶の湯に秀でていて茶人として活躍。
「姫宗和」と言われる宗和流茶道の祖。

南天は「難転」とも漢字が当てられ、
「難を転ずる」に通ずることから、
縁起の良い木。
鬼門や裏鬼門に植えると良いとも言わる。

現在の茶室は、1874年に再建。
1997年には解体修理。

足利義満が描いた極楽浄土の世界。

2026年1月始め、晴天の一日。
雨の京都。
南座の顔見世興行。
歌舞伎発祥地に建つ南座。

今年、2025年。
八代目尾上菊五郎、
六代目尾上菊之助の襲名披露。

日本のデザイン界・永井一正と
フランスの老舗トランクメーカー・モワナとの
デザイン襲名披露記念祝幕。
親子の象徴、歌舞伎演目『連獅子』と、
モワナの「M」で表現された富士山。

『醍醐の花見』『一條大蔵譚』
『玉兎』『鷺娘』『平家女護島、俊寛』

江戸時代、劇場と役者の契約期間は一年。
毎年11月に新しい顔触れによる座組で開場。
「顔見世」
この名残が今日の興行へと受け継がれている。

東西の人気歌舞伎役者が一堂に。
京の師走の一大興行。

1603年。
四条河原で出雲の阿国がはじめた“かぶき踊り”
その起源とする“歌舞伎”は日本の伝統芸能。

1929年。
日本古来の建築様式で建設。
伝統的な歌舞伎が上演される劇場、南座。

1996年。
国の登録有形文化財に登録。
その後京都市の歴史的意匠建造物にも指定。
映画「国宝」

2025年12月
仙洞御所とは上皇のお住まい。
大宮御所とは皇太后のお住まい。
入洛された時の宿泊として使われてる。

京都大宮御所は、後水尾天皇の皇后であり、
再三の火災で焼失。
現在の建物は
令和元年(2019)5月1日
「京都仙洞御所」と改称。
二条城二の丸庭園なども手がけた、
幕府の作事奉行、小堀遠州が作庭した庭園。
後水尾上皇が改修。

もみじが落葉した真っ赤な丘。
真っ赤なもみじ絨毯の景色。
「さかづきのような楓」
一ツ葉楓(ヒトツバカエデ)

秋になると
美しいレモンイエローに輝く。
葉の形が盃(さかずき)のよう。



藤棚に覆われた石橋“八ツ橋”を渡り“南池”へ
八ツ橋とは数枚の橋板を継いで架け渡した橋。
英語表記では“Zigzag Bridge”


直径10cm程の石を約11万個敷き詰めた洲浜。

北池のほとり、茶室“又新亭”。
明治時代、
「四つ目垣」
これで囲むことで結界をもうけている



2025年12月初め
日曜日午後6時のテレビ番組、
ドナウの源流へ 6つの世界遺産をめぐる旅。
そのひとつ、
2019年12月クリスマスの旅。
首都は「ブダペスト」

首都は「ブダペスト」
ブダ・オーブダ、ペストという別々の街。
1873年の街の統合に先駆けて1849年に完成。
「セーチェーニ鎖橋」
実質的に両岸の街を一体化。
ヨーロッパを代表する美しい都市。
「ドナウの女王」
建築群 ブダ宮殿。

ハンガリーの歴史。
古代ローマ時代、
9世紀の終わり、
辿り着いたボルトバージ国立公園。
プタペスト 騎馬民族の首領。
建国から1000年。
イシュトヴァーン1世によって、
ハンガリー王国が誕生。

モンゴルの侵攻やオスマン帝国、
ハプスブルク家との争い。
激動の時代を経て、
20世紀、第一次・第二次世界大戦、
1989年に民主化。
現代、
ハンガリー共和国として、
豊かな文化と伝統を受け継ぎながら発展。

お伽の世界のような「漁夫の砦」
ドナウ川沿いの崖に建造された回廊砦。
魚市場が立ち、
ドナウの漁師組合がこの一帯を守っていた。
「漁夫の砦」
白い石灰岩で
できた可愛らしいとんがり帽子の尖塔。
戦いに利用するためのものでなく、
町の美化計画の一環として建造。

音楽やダンス、ワイン、温泉、
そして伝統料理。
特にカトリック。

日が暮れるとドナウの真珠の輝き。
美しい装飾の国会議事堂や王宮
日中見ても壮麗な建物、
黄金色に輝くドナウの真珠。
花びらをあしらったチョコレート。
チョコミー。
鮮やかな色彩と繊細さ。


2019年12月。

寒いクリスマスシーズン。
大阪万博 終わってしまったけど、
日本企業のとても素晴らしいパビリオン。

三次元の構造物。


伝統と進化の融合、持続性や循環性、継承や進化。

未来都市をイメージ、
「ウエルネススマートシティ」

「世界最大の西陣織で包まれた建物」
ギネス世界記録にも認定。

そして、
夜の地球 Earth at Night。
大阪・関西万博から撤退したイランの、
使用予定だった建物。

石川県輪島漆芸美術館から搬出。
パビリオンの名前は地球儀の名称。

外光が入らない薄暗い部屋の中央、
強烈な存在感を放っている。
地球儀は直径1メートル。
光沢のある漆黒と金で描かれた国々の輝き。

2024年1月の能登半島地震でも無傷。
「復興のシンボル」



心に残った万博。
2025年9月