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2026年2月期のルーキー賞受賞作を発表しました!

本日、2026年2月に投稿された作品のランキング上位20名の作品から、ジャンプ編集部の選んだ月間ルーキー賞受賞作品を発表しました。

2026年2月期 受賞作発表はコチラ

受賞作はもちろん、最終候補作となったランキング上位20名の作品の全てに編集部がコメントしていますので、受賞作と合わせてご覧ください。

月間ルーキー賞は毎月開催しているマンガ賞で、現在は2026年3月期のランキングを毎日更新中です。月間ルーキー賞について詳しくは「月間ルーキー賞とは」をご覧ください。

「少年ジャンプ+漫画賞 2025年11-12月期」の結果を発表しました

「少年ジャンプ+漫画賞 2025年11-12月期」の選考結果を本日発表しました。

全応募作品から、大鳥雄介先生と、編集部が選んだ作品は…?
結果を、ぜひチェックしてください。選考コメントも必見です!

◆「少年ジャンプ+漫画賞 2025年11-12月期」の選考結果はコチラ
◆現在募集中の「少年ジャンプ+漫画賞 2026年3-4月期」はコチラ

「少年ジャンプ+漫画賞 2025年9-10月期」の結果を発表しました!!

少年ジャンプ+にルーキー出身作家の読切が掲載!

少年ジャンプ+でルーキー出身作家の読切作品が掲載決定!
掲載スケジュールは、以下の通りです。

◆3月17日(火)「インターハイ優勝校の補欠の話」Ryugo’s
インターハイで劇的な優勝を果たした、隅田東高校バスケ部。
1年生の台頭が光った一方、大会直前でスタメン落ちした3年生・中野は複雑な思いを抱いていて…?
期待の俊英が鋭く描く青春ドラマ。

これまでにジャンプデビューしたルーキー出身作家の実績はコチラ

 少年ジャンプ+にルーキー出身作家の読切が続々掲載!

少年ジャンプ+にルーキー出身作家の読切が掲載!

少年ジャンプ+でルーキー出身作家の読切作品が掲載決定!
掲載スケジュールは、以下の通りです。

◆3月9日(月)「遺影屋」柊ひなぎ
“普通”ではない遺影を描く画家・白藤翠山。
ある日彼のもとに、「苦しんでいる表情の父親」を遺影として描いてほしいと願う男が現れる。
肉親の“苦悶の表情”を残したい男の心中とは──。

これまでにジャンプデビューしたルーキー出身作家の実績はコチラ

 少年ジャンプ+にルーキー出身作家の読切が続々掲載!

ルーキー出身作家の新連載が少年ジャンプ+で続々開始!

少年ジャンプ+でルーキー出身作家の新連載が続々開始!
掲載スケジュールは、以下の通りです。

◆3月19日(木)「神ヨムふたり」フィビ鳥
神を“読む”力を持つ男・巳夜刀とその弟・狗喰。
一風変わった彼らの旅路は、神なる獣“荒覇吐”が人を喰っていると噂されるある村へ至る…。
鬼才・フィビ鳥が圧巻の世界観で描く巨弾巡礼戦記、始動。

◆3月21日(土)「モシュネプロジェクト」冴豆祐人
ジャンプ+連載オーディション2023大賞受賞作!
工場で働く吉良宮雅の前に突然現れた宇宙人・モシュネ。コピー能力を持つモシュネの力が地球を揺るがす大事件に発展する!?ネオ宇宙人ストーリー開幕!

・フィビ鳥先生の少年ジャンプ+掲載作品コチラ
・冴豆祐人先生が大賞を受賞した「連載オーディション2023」結果発表ページコチラ

少年ジャンプ+でルーキー出身作家の新連載が続々開始!

2026年2月期ジャンプ+連載争奪ランキングの結果を発表しました!

本日、2026年2月期ジャンプ+連載争奪ランキングの結果を発表!
ランキング上位の1作品が「ジャンプ+インディーズ連載」の連載権を獲得しました。

2026年2月期ランキング結果はコチラ

ジャンプ+連載争奪ランキングは毎月開催しているマンガ賞で、現在は2026年3月期のランキングを更新中です。
ジャンプ+連載争奪ランキングについて詳しくはコチラ
ジャンプ+インディーズ連載について詳しくはコチラ

【第139回】『震える右手』原作・染谷リキ先生に聞く 読者を引っ張る展開の作り方!


いつもジャンプルーキー!へのご投稿ありがとうございます!
今回は、連載オーディション(現 連載グランプリ)出身の 染谷リキ先生にお話を伺いました。

読者の興味をつなぎ続けるための情報の出し方や、次が気になる展開の作り方にフォーカスしています。
読切を描いている方でも活用できるヒントが多い内容になっていますので、ぜひ参考にしてみてください。

それでは早速、インタビューの内容をご紹介します!


『震える右手』(原作:染谷リキ 作画:羽田豊隆)
人気漫画『東京クライム』の作画担当・灰根樹。
正体不明の原作者・カロンと連載を共に進める中、樹は偶然“ネーム通りの殺人事件”が起きたことを知る。その瞬間から、彼はカロンへの疑念と恐怖に飲み込まれていく——。


*****


――『震える右手』は、どのような発想や企画意図から生まれた作品なのでしょうか。

仕事場に殺人鬼が潜んでいたら怖いな、というのが始まりでした。
その中で舞台を漫画制作の現場にしたのは、自分にアシスタント経験があったからです。
漫画アシスタントの現場は、4、5人くらいがアパートの一室で机を寄せて作業するイメージがあると思います。物理的にも人との距離が近いほど、隣に殺人鬼がいるというシチュエーションがより怖くなると思いました。
あと、「創作のネタに殺しをする」という目的のためには手段を選ばず突き進んでどんどん狂っていくキャラクターを描きたかったのもあります。

第3話 15ページ


――読者が気になる展開を作るために、情報の出し方で意識していることはありますか。

今作で一番意識しているのは本筋から外れない事です。
当たり前の事だと思いますが、『震える右手』のような一つの謎を追うミステリー系は、結局終盤まで真相は分からないんでしょ、と思われて読者が飽きてしまいがちです。なので、常に本筋の「犯人は誰なのか」を中心に話作りしています。
そして犯人に関する情報を毎話少しずつ明かし、ずっと真相に迫っている状況であると思ってもらえるように心掛けています。

第3話 30ページ


――ショッキングな出来事で、物語の緊張感や読者の興味を保っていると思います。描写の際に意識していることはありますか?

漫画を読んでいて一番面白い瞬間は「キャラクター達の関係性の変化」「キャラの感情が動いた時」だと思っています。
そのために、「このキャラ達はプロポーズするほどに深い恋人関係なんだ」とか「このキャラは主人公に好意を持ってそうだが何も行動してないんだ」など最初にキャラ同士の関係値を読者に意識させるようにしています。
また、今作はグロ描写も多いですが、グロすぎても読者が離れてしまうと思い、ショッキングな絵は下描き風にするなど、ところどころグロさを緩和しています。


――『震える右手』は次の話が気になる「ヒキ」が魅力的なマンガだと思います。「ヒキ」を考える際に特に意識しているポイントは何でしょうか。

この「ヒキ」に対して主人公はどう反応するのか?あのキャラはどんな行動を取るんだ?と、読者に思わせられるような「ヒキ」を考えています。

第1話 50ページ

「ヒキで窮地に陥った主人公はこの状況をどう打開するのだろう」
「あのキャラの正体がヒキで分かったが、その正体に主人公はどう反応するのだろう」
と興味を持ってくれて、そのヒキの答えを確認するように次話も読み、そのままラストまで読んでくれるのが理想です。


――最後に漫画家志望の方々に一言お願いいたします!

漫画はとにかく描き続ける事が大事だと思います!

小学生の頃の夢は漫画家でしたが、自分が真剣に漫画家を目指すきっかけになったのは仕事を辞めたいと思ったことでした。
辞めたあとはフリーターをしながら漫画を描いていましたが、途中、絶対に漫画家なんてなれないだろうなぁと思いながらも、下手なりにとにかく面白い漫画を、と描き続けてるうちに担当さんが付き、打ち合わせを繰り返していき、原作担当として連載まではいけました。描き続けていれば連載まではいけます。
自分もまだまだ未熟者ですが、頑張っていきましょう!


*****


染谷リキ先生、貴重なお話をありがとうございました!

現在「震える右手」少年ジャンプ+にて好評連載中です!

第1話を読む

■現在募集中!
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