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2024ふりかえり(日常編)

休みになると気が抜けて、体の調子がものすごく良くないという状況に、幼少期からなり続けているので、休みになっても、体調がキープできる動き方をしなければならないなとずっと思っているけど、永遠に改善されない。日常のふりかえりもしておこう。

 

・しごとなど

介護疲れで一年充電をして(といっても大学院の勉強をしていた)2024年度に就活して仕事をはじめた。就活になんの苦労もしたことがなかったので(転職は1回、30代後半)、こんなにも決まらないのかとびっくりした。○歳超えると仕事がないっていう話は聞いてたけど、年齢不問にしなければいけないはずだし、そんなことないのでは?と思ったけど、年齢は関係ありそうだなと思った。わたし自身、職務に合う合わないがはっきりあるのと、やりたい仕事が居住地にとても少ないこともあり、苦戦した。最後の最後にここで働きたい!と思えるところに出会えて採用してもらえたので、仕事を始めたんだけど・・・新人だからゆっくり仕事を覚えますなんてことはできず、業務量は多い。残業はないようにしてほしいということなので、相当ハイペースで仕事をしないといけない。半年くらいは大丈夫だったけど、秋に1人退職が決まられて、さらに業務量が増えたけど、なんとかこなしていたら、心身ともにエネルギーがなくなりつつあるなと気づいた。ただ怖いのが、仕事はできてしまう。ミスもせず、サクサクとできてしまう。仕事はちゃんとやっているんだけど、自宅でごはんを作ったり、掃除をするのが億劫になった。勉強はしたいからやるんだけど、集中力が全然持たない。わたしは、バーンアウト燃え尽き症候群)の研究(修論)をしているんだけど、これ完全にバーンアウト予備軍というか、もうバーンアウト沼に引っ張られてきているなと感じた。本来なら、夏までには取得できている予定だった国家試験が不合格になったことで、試験勉強(実技)の練習と、修論も同時に行っていた。修論も書いていたので、スケジュール的に無理があったのではないかと言われるけど、エネルギーが枯渇していなければ、いろんなことをするのはむしろ得意だ。(相当多動)仕事で無理なエネルギーの使い方をしていることは認識していた。イメージとしていうと、1時間でやる量を半分もしくは3分の2の時間内にこなすのを、永遠に続けているイメージだった。仕事に集中出来ない日が一日あったことから、これはなんとかしないといけないと思い、「この業務量が続くと、おそらく心身壊れると思うので、どうしていけばいいか考えてほしいです」と職場に言おうと考えた。タイミング良く、その頃、本社から業務日報を見ると業務量が大層多いのでヒアリングをしたいと連絡をもらった。そこで状況を知ってもらったこと、業務量が多すぎることを把握してもらったこと、勤務時間が増えたことによって、7割くらい心労は無くなったような気がする。業務量をふまえて勤務時間が長くなった。いつもハイペースでやっていたので、1日1時間長くなっただけで、相当しんどさが軽減した。そして、仕上げるはずだった修士論文も無理やり提出することはやめた。やらねばいけないと思うことから解放していくことで、まずは自分の枯渇したエネルギーを貯めないといけないと考えた。今は随分改善しているし、大きく体調を崩しているわけではないけど、エネルギーが枯渇しがちな2024だった。人と接するのは好きだけど、人の中で過ごすことで相当エネルギーがなくなっていくっていうことに改めて気づいた。国家試験は勉強楽しいなと思いながら終えて、合格した。やはりわたしは楽しいと思えないと何もできない。

そもそもやりたいことが多いのも問題ではあるんだけど、やりたいことをしないと仕事はできないし、仕事があるからこそやりたいことができるので(費用面など)、バランスが永遠に難しい。アイドル以外に好きなZINEのイベント(文学フリマ)や、文具女子博にもいけた。劇団四季やバレエは何作品かみれたし、久方ぶりの音楽座さんも見れた。

自分のことに思いを馳せられるようになったのは、推しのおかげでもある。彼も頑張り方が全力すぎて、少しスケジュールに余裕が出た途端、体調を崩したり寝込んだりしている。そもそも人への接し方に共感して好きになったので、行動様式が類似している部分があるのかもしれない。

 

頑張らないことを選択する部分を増やしていくこともわたしの課題だなと思いつつ、31日は今からお昼寝する!!!(お掃除は途中です)

 

ではよいお年を!!!

 

 




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