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2024ふりかえり(おたく編)

 

ひっそりと自分の1年を残したいと思いつつ、こんな全世界(といってもそんなに見てくださる方はいないという想定)に公開するという、矛盾ともいえる選択をしていますが、2024年をふりかえってみようと思う。

 

おたく編

・推しのデビューが決まった

 

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年末に推しのデビューが決まった。

10月頃からデビュープロジェクトのYouTubeが始まっていたんだけど、界隈のファンのSNSを見ていても、「本当にデビューするんだろうか?」と思っている方が多く、私もそうだった。スタッフさん側もそれをご存知だったそうで、プロデューサーさんをYouTubeにお呼びしたり、曲をさわりだけ聞いてもらうことで本当にデビューするんだって思ってもらえるかな?なんておっしゃってた。実感がないのは、デビュー日の発表がなかったからだと思う。2025年上半期っていうことはプロジェクトでも匂わされていたんだけど、いつか知らされるまでは期待はしないでおこうと思ってた。とうとうDDAYが発表された!あと100日というカウントダウンとともに。私も知った日は、なかなか実感が湧かなかったけど、翌日出勤するときに、なんだかスキップしたいなと思った。なぜスキップ?って思うし、したいと思ったこともなかったけど、それくらい気分が高揚していた。世の中、デビューが全てじゃないっていう風潮はあるけど(特にJr.界隈)、活動の幅うんぬんではなく、「デビュー」という儀式のようなものを体験してほしいなと思っていたし、私もその場に立ちあいたかった。我が推しは、一度デビューしている。活動ができなくなったことがあるからなのもあるのか、ステージに立ったり、ファンの人の前に立つと、ものすごく嬉しそうなしあわせそうななんとも言えない表情をする。あの素敵な表情が1日でも長く見れるようにと願っていたし、デビューして活動するという体験をもう一度して欲しいなと思っていた。私が彼を応援して1年半くらいだけど、順風満帆では全くなかった。サバ番でデビュー圏から落ちたことがなかった順位が、だんだん分量が少なくなりファイナルのみ圏外になったり、年齢のこともあり、アイドルを諦めようとしたこともあった。でも、すっぱり諦めて「俳優を目指します!」と宣言した途端決まったのが、アイドル練習生役のドラマで、そこで共演した元練習生たちとドラマが終わっても一緒にいて、ドラマの制作会社がバックアップしてくださっている。アイドルとしてデビューできるように会社が動いてくださっていた。マネージャーさんのようなプロデューサーさんのような方がプデュに出ておられた元アイドルで、彼らのことを大切に尊重して活動しやすいように調整してくださっているのも、とてもありがたい。 デビューまで毎日更新!と浮かれていたら、飛行機の事故が起こった。しばらく哀悼の意を表して更新は控えると発表があった。その選択はとても好感がもてるので、私も哀悼して過ごそうと思っている。彼らが活動ができることが当たり前ではないこと、それを見せていただけることも当たり前ではないことのありがたみをひしひしと感じている。無事にデビューの日を迎えられるように静かに願おうと思っている。

 

・タイプロ

そもそもサバ番(サバイバルオーディション番組)が好きで、国を問わずサバ番を見ていた私だけど、古巣?が開催するサバ番を見ることになるとは思っていなかった。サバ番は放送されているのはほんの一部で切り取られ方によって、視聴者側の印象が変わる怖さもある。それこそ視聴者投票制のサバ番は社会心理学のいろんな現象が説明できるし、ある程度の印象操作は可能だと思っている。タイプロはそもそも投票制ではない点は、日高さんがされていたTHE  FIRSTと共通項があるけど(順位を発表するところも含めて)、大きく違うところは既存のグループに加入する人を探すという点である。ある意味、マッチングなので、実力があるからOKってわけではない。ネトフリで公開されている本編は韓国サバ番(基本2時間以上)に比べて見やすい長さ(1時間以内)だから、継続して見やすいなとは思うけど、候補生のお人柄や思考に触れる機会はそんなに多くない。どういうふうに取り組んだでいくかを描写する中で、お人柄に触れることで好きになるケースが少なくない。現に、私の今の推しもサバ番での練習風景のなかで魅かれた。そこの部分がタイプロ本編ではあまり見ることができない。一方、秀逸だと思うのが、バックステージや宿舎の様子でお人柄がわかりやすい部分をYouTube(無料)で公開していること!どちらかといえば、YouTubeで公開されている内容に課金したいと思うくらい素晴らしい。ネトフリ本編を見るから、YouTubeが楽しい部分もあるだろうけど、YouTubeをたまたま見たら本編が見たくなる仕組みは秀逸だなと思う。

そして、サバ番には必要なダンスも歌も未経験の伸び代無限大の存在が、またものすごく素敵な方であるということも相まって楽しく拝見している。

 

・事務所あれこれ

新事務所名も浸透しつつあるのかもしれないけど、永遠に慣れない。だからと言って、旧事務所名で呼ぶのも良くないかなと思うと事務所といってしまう。

いろんなことがあったけど、わたしとしては、ゆうぴの退所が1番大きかった。ゆうぴが今後の人生を考えてやりたいことがあるということで理解はできるんだけど、わたしが事務所の人なら辞めるという匂わせをされる前に先にデビューしてもらうのではないかというくらい、誰が見ても事務所らしいタレントさんなので、勿体無いという感覚になってしまう。

衝撃だったけど、たまにお元気そうな姿をSNSのおすすめで見るので、ゆうぴファイティン!といつもエールを送っている。

 

 

 




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