以下の内容はhttps://ronchan206.hatenablog.com/より取得しました。


ひさびさの横アリ

ひさびさに横アリで

ジュニアのライブを観た!

 

わたしはこの事務所がすきだなと思えたし

いろんな選択肢があるであろう少年たちが

真摯に向き合ってステージに立つ姿や

向き合う中で成長していく姿は

美しすぎるとおもう...

 

東のJr.担だったのは10年くらいまえだけど

そのころ、よくみていた人たちが

ジュニアとしてステージに立っている

 

デビューがすべてではないという声も

あるかもしれないけど...

デビューさせてあげたいと切に思った

 

2024ふりかえり(日常編)

休みになると気が抜けて、体の調子がものすごく良くないという状況に、幼少期からなり続けているので、休みになっても、体調がキープできる動き方をしなければならないなとずっと思っているけど、永遠に改善されない。日常のふりかえりもしておこう。

 

・しごとなど

介護疲れで一年充電をして(といっても大学院の勉強をしていた)2024年度に就活して仕事をはじめた。就活になんの苦労もしたことがなかったので(転職は1回、30代後半)、こんなにも決まらないのかとびっくりした。○歳超えると仕事がないっていう話は聞いてたけど、年齢不問にしなければいけないはずだし、そんなことないのでは?と思ったけど、年齢は関係ありそうだなと思った。わたし自身、職務に合う合わないがはっきりあるのと、やりたい仕事が居住地にとても少ないこともあり、苦戦した。最後の最後にここで働きたい!と思えるところに出会えて採用してもらえたので、仕事を始めたんだけど・・・新人だからゆっくり仕事を覚えますなんてことはできず、業務量は多い。残業はないようにしてほしいということなので、相当ハイペースで仕事をしないといけない。半年くらいは大丈夫だったけど、秋に1人退職が決まられて、さらに業務量が増えたけど、なんとかこなしていたら、心身ともにエネルギーがなくなりつつあるなと気づいた。ただ怖いのが、仕事はできてしまう。ミスもせず、サクサクとできてしまう。仕事はちゃんとやっているんだけど、自宅でごはんを作ったり、掃除をするのが億劫になった。勉強はしたいからやるんだけど、集中力が全然持たない。わたしは、バーンアウト燃え尽き症候群)の研究(修論)をしているんだけど、これ完全にバーンアウト予備軍というか、もうバーンアウト沼に引っ張られてきているなと感じた。本来なら、夏までには取得できている予定だった国家試験が不合格になったことで、試験勉強(実技)の練習と、修論も同時に行っていた。修論も書いていたので、スケジュール的に無理があったのではないかと言われるけど、エネルギーが枯渇していなければ、いろんなことをするのはむしろ得意だ。(相当多動)仕事で無理なエネルギーの使い方をしていることは認識していた。イメージとしていうと、1時間でやる量を半分もしくは3分の2の時間内にこなすのを、永遠に続けているイメージだった。仕事に集中出来ない日が一日あったことから、これはなんとかしないといけないと思い、「この業務量が続くと、おそらく心身壊れると思うので、どうしていけばいいか考えてほしいです」と職場に言おうと考えた。タイミング良く、その頃、本社から業務日報を見ると業務量が大層多いのでヒアリングをしたいと連絡をもらった。そこで状況を知ってもらったこと、業務量が多すぎることを把握してもらったこと、勤務時間が増えたことによって、7割くらい心労は無くなったような気がする。業務量をふまえて勤務時間が長くなった。いつもハイペースでやっていたので、1日1時間長くなっただけで、相当しんどさが軽減した。そして、仕上げるはずだった修士論文も無理やり提出することはやめた。やらねばいけないと思うことから解放していくことで、まずは自分の枯渇したエネルギーを貯めないといけないと考えた。今は随分改善しているし、大きく体調を崩しているわけではないけど、エネルギーが枯渇しがちな2024だった。人と接するのは好きだけど、人の中で過ごすことで相当エネルギーがなくなっていくっていうことに改めて気づいた。国家試験は勉強楽しいなと思いながら終えて、合格した。やはりわたしは楽しいと思えないと何もできない。

そもそもやりたいことが多いのも問題ではあるんだけど、やりたいことをしないと仕事はできないし、仕事があるからこそやりたいことができるので(費用面など)、バランスが永遠に難しい。アイドル以外に好きなZINEのイベント(文学フリマ)や、文具女子博にもいけた。劇団四季やバレエは何作品かみれたし、久方ぶりの音楽座さんも見れた。

自分のことに思いを馳せられるようになったのは、推しのおかげでもある。彼も頑張り方が全力すぎて、少しスケジュールに余裕が出た途端、体調を崩したり寝込んだりしている。そもそも人への接し方に共感して好きになったので、行動様式が類似している部分があるのかもしれない。

 

頑張らないことを選択する部分を増やしていくこともわたしの課題だなと思いつつ、31日は今からお昼寝する!!!(お掃除は途中です)

 

ではよいお年を!!!

 

 

2024ふりかえり(おたく編)

 

ひっそりと自分の1年を残したいと思いつつ、こんな全世界(といってもそんなに見てくださる方はいないという想定)に公開するという、矛盾ともいえる選択をしていますが、2024年をふりかえってみようと思う。

 

おたく編

・推しのデビューが決まった

 

ronchan206.hatenablog.com

年末に推しのデビューが決まった。

10月頃からデビュープロジェクトのYouTubeが始まっていたんだけど、界隈のファンのSNSを見ていても、「本当にデビューするんだろうか?」と思っている方が多く、私もそうだった。スタッフさん側もそれをご存知だったそうで、プロデューサーさんをYouTubeにお呼びしたり、曲をさわりだけ聞いてもらうことで本当にデビューするんだって思ってもらえるかな?なんておっしゃってた。実感がないのは、デビュー日の発表がなかったからだと思う。2025年上半期っていうことはプロジェクトでも匂わされていたんだけど、いつか知らされるまでは期待はしないでおこうと思ってた。とうとうDDAYが発表された!あと100日というカウントダウンとともに。私も知った日は、なかなか実感が湧かなかったけど、翌日出勤するときに、なんだかスキップしたいなと思った。なぜスキップ?って思うし、したいと思ったこともなかったけど、それくらい気分が高揚していた。世の中、デビューが全てじゃないっていう風潮はあるけど(特にJr.界隈)、活動の幅うんぬんではなく、「デビュー」という儀式のようなものを体験してほしいなと思っていたし、私もその場に立ちあいたかった。我が推しは、一度デビューしている。活動ができなくなったことがあるからなのもあるのか、ステージに立ったり、ファンの人の前に立つと、ものすごく嬉しそうなしあわせそうななんとも言えない表情をする。あの素敵な表情が1日でも長く見れるようにと願っていたし、デビューして活動するという体験をもう一度して欲しいなと思っていた。私が彼を応援して1年半くらいだけど、順風満帆では全くなかった。サバ番でデビュー圏から落ちたことがなかった順位が、だんだん分量が少なくなりファイナルのみ圏外になったり、年齢のこともあり、アイドルを諦めようとしたこともあった。でも、すっぱり諦めて「俳優を目指します!」と宣言した途端決まったのが、アイドル練習生役のドラマで、そこで共演した元練習生たちとドラマが終わっても一緒にいて、ドラマの制作会社がバックアップしてくださっている。アイドルとしてデビューできるように会社が動いてくださっていた。マネージャーさんのようなプロデューサーさんのような方がプデュに出ておられた元アイドルで、彼らのことを大切に尊重して活動しやすいように調整してくださっているのも、とてもありがたい。 デビューまで毎日更新!と浮かれていたら、飛行機の事故が起こった。しばらく哀悼の意を表して更新は控えると発表があった。その選択はとても好感がもてるので、私も哀悼して過ごそうと思っている。彼らが活動ができることが当たり前ではないこと、それを見せていただけることも当たり前ではないことのありがたみをひしひしと感じている。無事にデビューの日を迎えられるように静かに願おうと思っている。

 

・タイプロ

そもそもサバ番(サバイバルオーディション番組)が好きで、国を問わずサバ番を見ていた私だけど、古巣?が開催するサバ番を見ることになるとは思っていなかった。サバ番は放送されているのはほんの一部で切り取られ方によって、視聴者側の印象が変わる怖さもある。それこそ視聴者投票制のサバ番は社会心理学のいろんな現象が説明できるし、ある程度の印象操作は可能だと思っている。タイプロはそもそも投票制ではない点は、日高さんがされていたTHE  FIRSTと共通項があるけど(順位を発表するところも含めて)、大きく違うところは既存のグループに加入する人を探すという点である。ある意味、マッチングなので、実力があるからOKってわけではない。ネトフリで公開されている本編は韓国サバ番(基本2時間以上)に比べて見やすい長さ(1時間以内)だから、継続して見やすいなとは思うけど、候補生のお人柄や思考に触れる機会はそんなに多くない。どういうふうに取り組んだでいくかを描写する中で、お人柄に触れることで好きになるケースが少なくない。現に、私の今の推しもサバ番での練習風景のなかで魅かれた。そこの部分がタイプロ本編ではあまり見ることができない。一方、秀逸だと思うのが、バックステージや宿舎の様子でお人柄がわかりやすい部分をYouTube(無料)で公開していること!どちらかといえば、YouTubeで公開されている内容に課金したいと思うくらい素晴らしい。ネトフリ本編を見るから、YouTubeが楽しい部分もあるだろうけど、YouTubeをたまたま見たら本編が見たくなる仕組みは秀逸だなと思う。

そして、サバ番には必要なダンスも歌も未経験の伸び代無限大の存在が、またものすごく素敵な方であるということも相まって楽しく拝見している。

 

・事務所あれこれ

新事務所名も浸透しつつあるのかもしれないけど、永遠に慣れない。だからと言って、旧事務所名で呼ぶのも良くないかなと思うと事務所といってしまう。

いろんなことがあったけど、わたしとしては、ゆうぴの退所が1番大きかった。ゆうぴが今後の人生を考えてやりたいことがあるということで理解はできるんだけど、わたしが事務所の人なら辞めるという匂わせをされる前に先にデビューしてもらうのではないかというくらい、誰が見ても事務所らしいタレントさんなので、勿体無いという感覚になってしまう。

衝撃だったけど、たまにお元気そうな姿をSNSのおすすめで見るので、ゆうぴファイティン!といつもエールを送っている。

 

 

 

夏になると聴きたくなる曲〜Rival〜

テレビを見ないので、スマイルアップのみなさまのご活躍もわかっておらず、くぼくん(少年忍者の久保廉くん)が大学生だということに先日驚いたくらい、浦島太郎状態なのですが。昨日友達から「うきなす、サマステでRival歌ったよ」と聞き、いろんな思いがよみがって来たので「Rival」について語ります。

 

結論はこちら

「世の中のシンメはRivalを歌って、どんどん披露しておくれ」

 

そもそも、Rivalというのは、「少年たち」の舞台の劇中歌で、少年院の中で対立している赤組と青組のリーダーの少年(過去は親友とか近しい間柄)が歌う曲。この曲を歌うのは、大体シンメと言われるグループ内で対象位置にいる人たちだったり、2つの別グループのリーダー格の2人だったり、人選的にもRivalっていったらRivalだし、仲間といったら仲間って感じのおふたりであることが多い。

この曲って(こういうときサブスクがないから音源なくてつらい)メインのメロディの裏にずっと別の歌詞のメロディが流れていて、それがあることで分かり合えない感が増す。主としたメロディの裏でずっと違うメロディを歌い続けるの、歌がそこまで得意じゃない人にはたまらなくしんどいのではないかなと思うんだけど、どの方々もすごく歌いこなしてられるし、お芝居の延長で歌うからか、技術をこえた感動を与えてくれるそんな楽曲。

 

好きなところ

 ⚪︎イントロ  ♪ダ!ッッダ!から不穏な空気が流れるところ

 ⚪︎関西版   セリフは関西弁バリバリなのに、歌詞に入ると標準語仕様なところ

 ⚪︎メロディ×2  いつまでも交わらないメロディでお互い聞く耳を持たず、歌い上げる部分

 ⚪︎メロディ  切ないセリフなのにメロディがものすごく美しいところ

 ⚪︎アレンジ  メロディを前に出すために、そんなに音数が多くないところ

 

ジャニーズの舞台って大きなテーマとしては世界平和があって、お話のベースにWESTSIDESTORYがあって、憎み合いや歪みあいを音楽で表現するんだけど、Rivalはお話によって少しずつ違うけど、大体ボイラー室で薄暗く閉塞感しかないところで表現する魂の叫び感がたまらないのだ。

歴史的に言えば、2つのグループで少年たちを公演されて、グループから1人ずつの2人が歌う方が数的には多いし、法律での定義上では少年ではないJr.が舞台では歌うことが多い。いろんな人たちのを拝見したけど、みなさんそれぞれに素敵だった。ただ、個人的に好きなのは、2018年夏松竹座の「明日を駆ける少年たち」での、なにわ男子 高橋恭平くんと道枝駿佑くん(みちきょへ)の10代同士のRivalでした。真摯に歌い上げる感じと懸命さが、役柄の閉塞感やどうしようもない行き場のない気持ちとリンクしてすごく素敵でした。当時、幕があいてすぐに観て、何度か足を運んだのですが、日に日に歌の世界観が素敵になっていっているそれから、某関西のシンメが20歳になるまでに「少年たち」を!「Rival」を!と懇願していたのですが、その願いが叶うこともなく、20歳をこえてしまい・・・とはいっても、まだ遅くない!!!作品が再演しづらい状況はとてもわかるのですが、作品そのものに罪はないし、楽曲にも罪はないので、どうかどうかRivalを!と思ったので、久々にブログを書くことにしました。彼らだけでなく、いろんなシンメのRivalをわたしは聴きたい。うきなすだけではなく、はしみずも!!!ケミ名がわからんけど、さくちゃんとそうやちゃん(←ガリさん?)も!他の人たちも!!!ぜひ!!!普段の歌よりめちゃくちゃ大変だと思うんだけど、これを歌いこなせたら、歌の実力3割くらい上がる(のではないでしょうか)

ちなみにわたしが歌うなら、「限界ーこっちの方さ」の一択!!!本当に好きです、Rival

 

 

 

 

 

推しは探すものではなく、出会ってしまうものだと確信した話

オタク人生のなかでいちばん迷走した2023年。

最終的に辿り着いた先は韓国の個人練習生だった。

練習生というのは、いわゆるデビューをしていない状態で、「個人」があたまにつくのは所属事務所がないということだ。事務所に所属していても、デビューできるかわかんなくて未来が見えずしんどいのに...

彼は一度デビュー経験があり、今、そのグループが継続していればベテラン(7年目?)だし、KPOP界には高校の同級生や先輩後輩たちが大活躍されている。芸能人以外の同級生たちははもう兵役を終えられてる方もいる年齢なので、その時期もそろそろ考える頃だろう。彼には全く落ち度がなかったようだけど、アイドル活動ができない時期も数年あったよう。昨年から事務所に所属していたっぽかったけど、経緯はわからないが最近退所して個人練習生になったぽい。

 

彼に課せられた現状は大変厳しく、未来は不透明だけど、わたしはめちゃくちゃしあわせなのだ。元々はどちらかというと心配性だしあれこれ考えるたちだけど、何周かまわって、彼がこの世に生をうけて、わたしも同じ時代に生をうけて、彼を知ることができたという奇跡だけでしあわせなのである。

 

さて、出会いに遡ると...

だいたい推しはビビっときて秒ですきになり、現場で生で見て確認して正式にファンになることが多かった。担当宣言まで1か月くらい...スピードは早い。しかし、彼をはじめてみてからすきかな?と思うまで4ヶ月、すきだと確信するまでさらに2ヶ月かかっている。

初見は「顔が強すぎるでしょ」という感想をいだいた。愛車は馬車です!みたいなお衣装を着ていたし、王子登場みたいなBGMをかけられていたから印象には強く残った。

同時に「わたし彼を知ってるんだけど!どこかで見たことがある気がする」と思った。前世の記憶かとも考えたけど冷静に考えてちがうだろう。決して一目惚れではなかった。

 

ともだちに「ろんちゃんの推しの共通項、おめめの距離感ソーシャルディスタンス」と言われているけど、目の距離感でわざわざ選んでいるわけではない。わたしが自覚している推しの共通項は、感受性の強さとやさしさ、そして時折みえる儚さだと思っている。現に、彼はものすごく人に対して愛があって、みていて苦しくなるほどやさしい。出演していたオーディションでも、いつも周囲に目を配っていた。苦しそうな子がいれば手を差し伸べ励まし...不条理なダメ出しをされていると「こういうふうに努力してた」と周囲に伝えたり...言いたいことがいえない子がいるのを察したら話しやすいようなきっかけをつくったり...まわりの子に嬉しいことが起きるとニコニコしてぴょんぴょん飛び跳ねてクルクルまわって喜んで、その後、めちゃくちゃ感動して泣く...まわりの子にとってつらいことが起きたときは、ぎゅうーっと抱きしめて本人以上に泣く...

うってかわって、じぶん自身のことに対して、ほめられてもダメ出しをいただいても淡々としていた。困惑しているふうの表情にみえてしまうときもある...そのときにたまらなく儚さを感じたのだ。立場や境遇的に素直に出せないでいるんだろうか考えたけど、答えはわからない。いつも、スン!としている感じだなと...

ファイナルでデビューメンバーに入れないとわかったとき、彼は下をむいてひたすら泣いた。仲間が背中をさすり、声をかけ、ティッシュを目の前においてくれても、そのすべてを気にとめることもなく、一心不乱に泣いた。それまでの感情をすべて放出して、ひたすら泣いているように見えた。わたしはその様子をみて、彼が自分自身に正面から向き合えたんだと感じて、なんだかとても嬉しかったし誇らしかった。客席に向かってお辞儀をしたあとに正面を向いた時..思いきり泣き顔だったけど...清々しい美しさと、やりきった人しか醸し出せないような、きらきらした輝きを放っていた彼をわたしは永遠に忘れない。


先日、ファンミーティングがあった。長年オタクをしているけど、あんなにあたたくてやさしい雰囲気の現場ははじめてだった。彼が時間をかけて丁寧に準備をしたであろうパフォーマンスは、どれもこれもとてもすてきすぎた。現場は中毒性があるから、いくらでもいきたくなるものだ。特に次いつ会えるかわからない界隈は尚更そうだ。でも、わたしは今回のペンミで一生分のしあわせと生きるエネルギーはもらえた気がしている。本当にしあわせな時間だった。

今後も機会があるなら、また彼のパフォーマンスをこの目で見たいと思っている。とはいえ、正直に言うと、いつアイドルを目指すことをやめる選択をしてもおかしくない...それはそれで彼の考えに考えた結果をしっかりがっちり受け止めていきたい。受け止めるのに時間がかかるとしても、のたうちまわるくらい苦しくても、ごはんが食べれないくらいへこんでも、状況をしっかり受け止めたうえで彼の新たな道でのしあわせを願うつもりでいる。

だけど、彼がこれからも夢を追い続けるのであれば、叶わない夢はないでしょ!!!夢はみるものじゃなくて叶えてなんぼや!!!くらいの心意気でいこうと思う。今のところ、アイドルをあきらめる予定はなさそうなので、彼の夢の行方を楽しみながら追っていくつもりだ。最後に、彼が仲間にいつもかけていた言葉を大きな声で叫びたい!


괜찮아!!!할수있지!!!

 

匂わせってなんなんだろうねー

オタクをしているといろいろなことが起こる。
嬉しくてしあわせなこともたくさんあるけど、驚いてどうしていいかわからないことも起こったりする。

わたしのながーーーーーーいオタク生活のなかには

・推しが突然いなくなる(複数回)
・警察のお世話になる(元推しだけど)
なんてこともあった。

近年、よく話題になっている匂わせ問題だけど、どこか他人事だった。
とはいえ、推しの滅多にあげないインスタ写真が、どうもにパートナーに撮ってもらいました臭くて、これ怪しいぞ!臭いぞ!と友達と話していて、「パートナーがいたとしても、その人が撮った写真を公にあげない人であってほしい」という結論に落ち着いた。それが1か月前くらいかな?

そんなこんながあって、昨日の朝、友達から匂わせ騒動になっていると連絡をもらいみてみた。
いろんな受け止め方や考え方があるとは思うけど、わんさかわんさかあふれる匂わせの数々を淡々と見て、これはお付き合いは事実だし(そこは全く問題ない)匂わせに関しても本人も容認しているのではないかと感じた。まずは数々の服の共用(違う家の人と服の貸し借りするのは基本的にめんどいから同居では?)と、ストーリーに入ってる声に対してはだいぶ不信感を感じた。服に関しては共有のものであるだけだけど、声は歌手なんだし、それを商売道具にしているわけなので、それを載せてしまうことを容認にしていることに対してのプロ意識の欠如を感じてしまった。

私生活が充実してこそ、大変な仕事がこなせるというのは、社会人歴長くなればなるほどわかるので、楽しそうでよかったという思いもあるんだけど、あまりにも同ペンや同じグループの他のペン、そして他のアイドルを推すみなさまにまで、推しがこういうことをしたらどうしようとしんどい思いをさせてしまっていることに対して、私はなにもしていないけれども、なんだかものすごく申し訳ない気持ちになったりもしていた。

ただ、パートナーの写真を背伸びして撮影する彼の姿がガラスに映ってしまっているのをみて、こういう要領の悪さは愛おしいなと思ったりもしてしまう。他者を傷つけるつもりがないならなにをしてをいいとは思わないけども、悪気はないのかなと思ってしまう。

同ペンの友達がいなかったり、Twitterも最近復活しているものの、そんなにいろんな意見が入ってはこないので世論はわからないから、同ペンどうされてるんだろう?と、ふとメルカリに飛んだら、どんどん出品される推しのグッズの数々に同ペンの「次いこ次!」のエネルギーを感じたりしつつ。

今言えることはこれだけ!!!


好きな人(推し)や
好きな人の好きな人(パートナー・ご家族・メンバー・お友達各位)や
好きな人を好きな人(オタクのみなさま!!!)が
それぞれにしあわせな道が見つかって歩めますように!!!

今、脳内「その日まで元気に過ごさなきゃだめだよ」が流れた(笑)
その日っていつやねんって感じはしますが、
怒ったり泣いたり、笑ったり叫んだり、固まったり走り出したりしながら
みなさまお元気でいてください!!!本当に!!!

私は、オタクの経験値☆1上がったーーー!!!って感じです。

 

オタクはどうあがいてもオタクである

Twitterをやめたらオタクじゃなくなるんでは?なんて本気で思っていましたが、そんなことはこれっぽっちもなかった。

 

わたしの変遷

3/31          Twitterをやめる

4月上旬 オタ卒もありえそうなゆるさ  

      中旬 サバ番(BOYSPLANET)の推しができる 

      下旬 ゆるめにオタ活

5月上旬    ゆるめ継続

      中旬    セブチペンミにいく

      下旬 ハイブの新人Gのデビュー曲にはまる

6月上旬 ハイブ新人Gに推しができる

      中旬 ハイブ新人G(BOYNEXTDOOR)箱推し

      下旬 サバ番推しのペンミにいく

7月上旬 KPOP界に好きめな人が大量にできる

      中旬 BOYNEXTDOORの日本初公演にいく

      下旬 もう終わっているサバ番(少年ファンタジー)にどハマりして、推しができた!

 

いまここです!おたくじゃなくなるのではという心配はどこへやら...今まで以上におたくをしているというそんな毎日。

 

サバ番のなにがすきって、覚醒してパフォーマンスがごろっと変わってキラキラしはじめる練習生がいることなんだよな...

舞台に立つ姿にオーラや輝きがうまれるのを見るのはしあわせすぎる。

とかなんとか言ってると、オタ卒はないんだろうなー...




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