解消されて初めて不便だったことに気づく不便ってあるもんです。
「本に寄り添う文鎮」を買って初めて、
「本を読んでる途中でダブルクリップでページをとめたり、そのへんにある物をペーパーウェイト代わりに探すのって地味にストレスだったんだな」と気づきました。
本に載せた瞬間にあまりにもノーストレスであることにびっくり。なにこれ最高。
いわゆる書見台的なブックスタンドはこれまでもずっと使っていて、これはこれでシンプルかつコンパクトでお気に入りでした。ちょっとめくるのが面倒くさいときとか、書き込みしたいときに少し不便、と感じる瞬間はあったんです。
それでもまあ、「本を読むってのはそういうもんだろ」と思ってたので、とくに疑問も持たずに愛用していました。
それが、まさか出来心で買ってみた本の文鎮が、こんなちょび髭みたいな形をしているってだけでかくも画期的に使い勝手が良いとは。

読書の他にもレシピ本を開いておきたい時とか、参考書を開いておきたいときとか、何をどう考えても大変に便利。
人に見られると、わりと即座に「なにそれ、いいなー」と言われるので、この時期クリスマスのプレゼントとかにも良いのだろうと思ったりします。
今週のお題「買ってよかった2024」