歯医者さんに居る夢をみました。
治療用の椅子に座ってたら「はい、よろしくおねがいします」とか言いながら白衣姿の先生が来ます。それから、おもむろにハグをしてきました。挨拶のハグじゃなくて、長い。ずーっとハグ。エンドレスハグ。
珍しい歯医者だな、と思う一方で「なるほど。これで麻酔の効きをよくするのか、理にかなっている」とたいそう感心しました。
そこで眼が覚めます。するとどうでしょう、ぎゅうぎゅうに抱き枕を締め上げた姿勢で寝ています。「ああ、なんだこれの夢だったのか」と判明したのと同時に「ハグで麻酔の効きを良くするってなんだよ」と、起き抜けで思い出し笑い。気味悪がった猫がそっと様子を見にくる始末でした。
夢の途中で眼が覚めて、起き抜けに一人で思い出し笑いしたのって人生始めての経験でしたが、朝からバカみたいで悪くないですね。
せっかく目覚めるなら、陽気に起きたい。
そこらへんの雑貨屋とかに大量に売ってるなんでもない雑な抱き枕なんだけど、奇跡的に高い枕よりしっくり来るので毎晩熱心にチョークスリーパーをかけている。面白い夢を見せてくれる機能までついていたとは。