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快適気温なのに熱中症になったお話 

その日は気象情報では最高気温が28度、最低気温が20度程度だったのです。夏としては見事に理想的な数値。それなのに、夜にいきなり口からエクトプラズム出まして、どれだけ驚いたか、ってことです。

 

日中ちょっと炎天下に長く居すぎたので、帰宅してからずっと頭痛がしていて「軽い熱中症」という自覚はあったんです。でも夜に向かって気温下がってきて涼しくなってきてるし、時間たてば収まるであろう、と気にせず普通に暮らしますよ。真夏日ですらないのだからこんな気温で文句言っては各方面に申し訳ない。

ところが夜パソコンに向かってるうちににどんどん具合が悪くなってきます。「これはいかん、身体を冷やそう」というので、ベランダの前の一番風の通るところにばったり倒れ込み、首にネッククーラー2本掛け、頭の下にアイスノン、足の下にもアイスノンで安静にしたところ20分くらいでちょっと楽になったような気はしました。

 

なにしろその時点で外気温20度、理論上は快適なはずなので、自分の体調不良のほうがどう考えても「気のせい」に違いない。「はい、気のせい気のせい。元気元気」と思って極力普通に暮らし続けたところ、そこから1時間くらいでいきなりのエクトプラズム発生。

吐くのは常に自分の仕事で、人間はそれを掃除する係だと思ってる猫が私の無体な振る舞いに怯えるし、こっちもこっちで「え、大人って急に吐くの?」とか戸惑うし。本当にびっくりしましたねえ。

 

家にいる間は麦茶でずっと水分補給はしていたので、それ以上何も飲みたくなかったのだけど、半分迷信くらいの意識で冷蔵庫の中のポカリスエットを開けて飲んだら頭上に豆電球が灯るくらい美味しくて「そうか、これだったのか」と思ったものです。

 

どうも「暑さ」と「内臓機能の低下」と「症状の発生」との間にはそれぞれタイムラグがあるので涼しくなってから熱中症の症状が出ることは十分ありうるみたいですね。「これは気のせいだ。身体が間違えている」とか言ってる場合ではなくて、本当に熱中症怖いから気をつけよう、という話でした。

 

 

 

  • ノーブランド品

夏のはじまりについに日傘を買ったのですが、外出時に必ず忘れるのでまだ一度も使ったことがないのです。帽子被ってるだけではもう追いつかないので日傘はもって出る習慣はつけた方がどうやらいいぞと改めて思ったのでした。

 

 

  • CICIBELLA-SPORTS-(シシベラスポーツ)

ネックリング2本掛けは今年から導入したテクニックですが、なかなかいいですよ。って、結果的に熱中症になった人が言うのもアレですが。

 




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