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スマホを視界から消すと主体的な休憩をするようになって効率が良かった

どこへ行くにももっていく手帳カバーがあるんです。

手帳の他に、カード類とか、文具とか、付箋とかコンタクトレンズくらいまで

小さいわりにいろいろ入る頑丈なポーターで、キャッシュレスが進んだ昨今は本格的に

「財布なくてもこれだけ持ってればだいたいどこでも大丈夫」

という具合になりまして、ますますの愛着ぶり。

10年くらい前のものですが、ちゃんと外側のアクセスのいいところにスマホが入るポケットもついてるわけです。

最近、家にいるときもその「スマホポケット」にスマホを入れるようにしたら、それがまあ快適、という話です。

 

スマホが時計代わりだったのもあって、机に向かうときはだいたい目につく場所に置いていました。

メモ代わりの写真を撮って送ったり、二段階認証のパスワードを受けとったり、パソコン利用中にスマホの操作も必要になることも結構あるので、あまり疑問に思っていなかったんですが、なんとなくしまってみたのです。

手帳カバーはどっちみち何をするにもいつも身近に置いてますから、必要なときはすぐ出せるところにはあるのですが、とにかく視界に入らない。

それがまあこんなに快適なことだとは。

 

元来そんなにスマホを多く使ってるほうじゃないと思っているんですが、それでも集中がちょっと途切れたときにスマホが目に入るっていうのが思いのほかストレスだった、っていうことに気付きました。

触れば気晴らしになる情報が無限に出てくる箱だっていうのを脳みそがもう認識してしまってるので、ちょっとダレかけてるときにスマホにいったん気をとられたら気持ちをそらすのに、ささいとは言えいちいちストレスかかってるのでしょう。

視界に入ってないだけで、まあ気分爽快です。

疲れてきたら無意識にスマホを手に取る前に休憩するようになりますし、そもそも用事があるときだけ取り出すようにした方が余計なことをしないので効率も良い。

スマホが視界に入るだけでちょっとストレスかかる」ってのは、視界から遠ざけてみないと意外に気づかないものだな、と思ったことです。

 

集中力が落ちてくると「時間をかけてだんだん面白くなっていくタイプの本」を読む力が落ちるのが、やっぱり嫌なんですよね。

 

 

 

そういうえば休憩代わりにHIIT(インターバルトレーニング)なんかをやってるんですが、youtube動画を見てやるのでそちらはプレミアムに入りました。

集中力回復のために身体動かすのに、動画の最初のCMでさらに集中力を削られているこの現象はなんなんだ、と思うようになりましてとりあえず一か月無料体験。

ここ最近youtubeは劇的にコンテンツが充実してきた反面で、CMの内容がどんどんひどくなっているような気がして気になっていたのです。

「旦那が最近かっこよくなってるんだけど、浮気なのかしら?」的な雑アニメCMなんかがやけに目につくんですがあれは誰に何を売りつけてるのだろうか。

知らない人の旦那はともかく、自分のわずかな集中力の方が大事ではあるまいか。

 

 

 

家にいる時間はスマートスピーカーが細々した仕事を引き受けてくれるのでスマホでしかできないタスクの量が減った、ということでもあります。

  • 発売日: 2018/10/30
  • メディア: エレクトロニクス
 

 

 

時計代わりにスマホを使っているところもあったので「時計付きスマートスピーカーの方がよかったかな」ということもちょっと考えたりはしました。

私は夜中にLECライトが光ってるのがあまり好きでないので悩ましいところですが、これは部屋の明るさに応じて輝度を自動調整してくれるらしい。

  • 発売日: 2019/10/16
  • メディア: エレクトロニクス
 

 




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